夏になると頂きたくなる お茶菓子。
 菓匠 清閑院「涼清流

白豆と小豆を川床の石に見立て、鮎を泳がせて清流を表現している涼しげなお菓子。
お味もゼリーであっさりとした 夏のお菓子です。
秋の気配ただよう日は、夏を惜しみつつ・・・




和菓子は日本の四季を表現することで、心のこもった「もてなし」でもありますね。

おもてなし という言葉が、単に「もてなし」の丁寧語であるだけでなく、「表裏なし=おもてうらなし」という意味があるように。。。
 表=目に見えるモノ=形
 裏=目に見えないモノ=心


豪華でなくとも、心のこもった「もてなし」こそが おもてなし

うらおもてのない「もてなし」
自然とできるように心がけたいですね。

季節感ある暮らしは、人の心を豊かにし、癒してくれますね。
一服 どうぞ お茶