一昨日ご紹介した渋谷セルリアン金田中の床の間についてご紹介します。

渋谷セルリアン金田中のインテリアを設計したのは、日本建築家協会JIAでお世話になっている 堀越英嗣先生 です。

こちらの金田中さんの大広間の障子を明けると能楽堂に繋がっていますので、お食事しながらでも能舞台を楽しめるようになっています。

その大広間の床の間 ガラスの床棚が私は大好きですビックリマーク




堀越先生の解説では、このガラスはミュージアム・ガラスとフローとガラスのサンドイッチだそうです。ミュージアムガラスとは、無色透明な高透過ガラスで、生成過程で高温で鉄分を抜くのだそうです。それがとても難しく高価になる技術だそうです。
さすがに、高度な技術でつくられたミュージアム・ガラスの床の間はきれいです。