日本古来の おもてなし は本当に美しい。

おもてなし という言葉が、単に「もてなし」の丁寧語であるだけでなく、「表裏なし=おもてうらなし」という意味があるように。。。
 表=目に見えるモノ=形
 裏=目に見えないモノ=心

豪華でなくとも、心のこもった「もてなし」こそが おもてなし

和菓子は日本の四季を表現することで、心のこもった「もてなし」でもあります。

今週のお茶菓子は、 菓匠 清閑院「涼清流」


白豆と小豆を川床の石に見立て、鮎を泳がせて清流を表現している涼しげなお菓子。
お味もゼリーであっさりとした 夏のお菓子です。

季節感ある暮らしは、人の心を豊かにしますね。