母が一人で電車に乗ることがおぼつかなくなった為、通院できなくなった病院を近所の病院に変えるべく今までの病院へ紹介状を書いてもらいに行った。つまり連携治療です。

すると意外なことが判明した。
今までは、足の傷口からバイキンが入って腫れて歩けなくなっていると思っていた。
バイキン検査をしても、水虫菌の検査をしても反応がでなかったので、まあ、高齢ですからね。と。
しかし、いつもの内科病院で半月前に検査した血液検査から、尿酸値など異常な高さであることがわかり、先生に『痛風』と診断された。
それは痛いわけです。どんなに点滴しても改善しないわけです。

そして、いつものようにお薬を1ヶ月分いただき、連携治療に切り替えてもらった。

しかし、薬局で出た薬は、な、なんと 13種類叫び

いつもこんなに薬 飲んでいたのですかショック!

 血圧を下げる薬 3種類
 むくみを抑える薬
 胃潰瘍の・・・薬 2種類
 狭心症の・・・薬 2種類
 便秘を抑える薬  2種類
 アレルギーの薬  2種類
 そして今回の尿酸値下げる薬

元来 薬嫌いの私は、血圧180超えても薬は飲まない主義。だって一生飲むことになるから。
しかし、そういう人が目の前にいたのです。唖然呆然。。。

翌日 紹介状を持って近所の病院へ。
紹介状をみて、若い先生 びっくり!ショック!
先生「すっごいですね」
私 「ですよね」
先生「心臓の薬も出てるけど、心臓どこか悪いの?」
私 「胸のドキドキを抑える薬って仰っていました」
先生「ふ~ん、、、 血圧 そんな高くないよ。年だから十分ですよ。」

先生 血液検査の結果をみて、、、
  「肝臓が壊れているね。薬 少しセーブしますか。」
私 「真面目で几帳面な性格なので、きちんと全部飲むんです。セーブしてください」
先生「これで少し様子見ましょう!」
先生が母に「あんまり血圧とか気にしないで、好きな時に好きなものを食べていいですよ」
と、大きな声で耳の遠い母に伝えてくださった。

いろいろと調べると、肝臓で老廃物が処理できず尿酸値などが上がるのもいろんな種類の薬の飲み過ぎということでもあるらしい。

まじめな性格のゴッドマザー 言われたことを守り過ぎかも。。。
逆に 薬物中毒の症状かも。。。
まじめ過ぎる性格も善し悪しかも。。。

人生 いい加減 が 良い加減 ですね。