3代続くハマッ子?ハマ姉として今日はご案内します。

「横浜」というまちの歴史は実はそんなに古くありません。
「横浜」と聞くと、ほとんどの方がエキゾチックなまち。オシャレなまち。と想像されるかもしれません。それはそうかもしれません。
「横浜」が古くないという所以は、たかだか150年のまちだからです。京都や江戸にはほど遠い。江戸時代末期にペリーが来航して日本に鎖国開放を迫ったのは約150年(160年?)位前の事。たった150年ですよ。
それまで、「横浜」はひっそりとした寒村、小さな漁村でした。名前も「横浜」ではありません。
ペリーが来航し鎖国から開港を迫られたとき、江戸幕府は江戸まで入って外国に占領されるのを恐れて、とりあえず近場で、、、と。横にある浜までにしよう!と。
江戸の横にある浜を開港しよう!ということで「横浜」となったわけです。
ウソのような本当の話のようです。
そうやって開港された「横浜」

「横浜」といいますと・・・
  歴史を感じながらどことなく新しいまち。
  海外を感じるまち。エキゾチックなまち。
  オシャレなまち。
と感じる方も多い事でしょう。
実際、ガス灯(街路灯)、アイスクリン、牛鍋などモノのはじめが沢山実在しますからね。

「横浜」の歴史を語るとまだまだありますが、横浜に「関内」という場所があります。
それは、今の関内駅のそばに吉田橋という橋がありますが、そこに関所(税関のようなもの)がありました。その関所の中には外国人は入ってはダメ!ということで「関内」という地名になったとか。今の港側(栄えているところ)は外国人が自由に入れる場所で、実は「関外」

そのもっとも発祥地、吉田町では4月末、5月、開港記念の6月上旬には毎年いろんなイベントが開催されています。

今日は横浜吉田町で開催されているアート&ジャズフェスティバル
吉田町ストリートを占領してのイベントですビックリマーク
結構面白い~~


ジャズの演奏?とともに、大道芸の発祥の野毛お合わせて、こんなストリートパフォーマンスも。


明日は元町をご紹介します!