ワインと建築~ワインツーリズムへの誘い~スペインリオハ編 11月21日 ボジョレー・ヌーボー解禁日に建築家後藤 武氏の講座を行いました。
ワインと建築。そちらも地域の素材によって生み出されてきた。
建築は元々地域に生産された材で作られ、ワインもその地のテロワールによるぶどう品種で作られます。テロワールを切り口にした「ワインとワイナリー建築」講座。
今回は スペインリオハ編でした。
リオハは現代斬新な建築家が手がけたワイナリーが多く、それもかなり話題。
サンティアゴ・カラトラヴァ Bodegas Ysios話題のカラトラヴァ。ぶどう畑をイメージした屋根。
平面は単純だが、風景を意識したワイナリー。近づく程、カラトラヴァ。
フランクO.ゲーリィ Marqués de Riscalとにかく見応えのあるワイナリー。何とも不思議な建築。
ザハ・ハディド R.LÓPEZ DE HEREDIA VINA TONDONIAザハと聞くととにかくあのフォルムを連想しますが、これはインテリアですので、それほどではありません。ふ~んという感じ。
フィリップ・マジエール BODEGA VIÑA REAL映画007もインスパイアされたという大きな円形のワイナリーらしい。
VIÑA REAL ワインは日本でも人気とか、、、
ラファエル・モネオ Julian chivite 今回はボジョレーをウェルカムワインに。
このボジョレーは古樹ワインで、ボジョレーっぽくない味わいでした。
講座修了後は、ピンチョスをつまみながら、リオハワインを。。。
その他、リオハの代表格ワイナリーはTORRES。
牛のマスコットが付いているワインですね。
リオハのぶどうは、テンペラニーリョという黒ぶどうの品種。
今回ご用意したワインはこのテンペラニーリョ種のものがありましたが、少し甘みがあるしっかりした渋みもあるフルボディーで、皆さまに好評でした。
ワインと建築講座は、ワインのことも詳しくなる建築講座で楽しく、今度はワイナリーツアーに行きましょう! ボルドーも是非~というリクエストで盛り上がりました!
ご参加くださったみなさま ありがとうございました!





