3日目は、電車に乗ってポンペイへ行く計画。
なので、朝ご飯にステキなブフェをゆっくりといただきました。
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このホテルに宿泊している日本人はいないで外国人の方ばかりですが、外国人の方も朝からシャンパンには手を出しません。
これは別料金かしら。。と不安に思いながらも、目の前にあるシャンパンが気になります。。。

勇気をだしてシャンパンをオーダーしてみましたら、勿論OK
私のために、朝から「ぽ~ん」と開栓してくださいました。
すると、他の外国人客も一斉にオーダー。
な~んだ、みんな飲みたかったんじゃない(-^□^-)

ではでは。。と、グラスを掲げ目で皆さまとカンパーイビックリマーク
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さてナポリ駅から電車に乗って、ポンペイに到着。
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まず、説明用イヤホンを1台購入して、バイリンガル秘書が日本語に訳して説明する、ということに。
世界遺産が大好きな娘が、今回期待していたポンペイです。
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そして、地図も購入して、歩くルートを研究します。
何といっても、広いので。
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入り口からこの光景にショックを受けます。
ポンペイは、古代都市がヴェスヴィオ火山の噴火の火砕流で地中に埋もれてしまった街です。
このような都市が古代に存在していたことに驚かされます。
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とにかく真夏の陽射しの中を歩くので、私はスニーカー。
娘は、ペタンコのビーチサンダル。
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メインストリートのようです。
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中央広場のようです。
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バイリンガル秘書 英語の説明を一所懸命聞いて、私に説明してくれます。
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劇場のようなところから出る通路のようです。
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住宅の内部もこんなにしっかりと残っています。
吹き抜けのあるホール。
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ロフトのある住宅です。
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入り口から一番遠いところにあるのが、この巨大スポーツ施設。
大きいので、外から拝見だけにしました。
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とにかく岩のごつごつしたところ3時間程歩き回り、疲れました。。。
ランチを取り、ナポリに夕方戻り、お昼寝です。
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南イタリアのヴァカンスだけでなく、歴史的な世界遺産を視察できたことはとても有意義な一日でした。

南イタリア 母娘旅行レポート続編 乞うご期待あれ!

最後までお読みくださり、ありがとうございました。