バイリンガル秘書と行く南イタリアVACATION 旅行記

羽田からシンガポール航空で約6時間でシンガポール空港へ。
約10時間シンガポールを満喫し、さらに約12時間のシンガポール航空フライトで、ローマへ飛行機

久々にローマ到着です!ローマ フィウミチーノ空港 
飛行機からタラップで降りるのも久々
さらに、バスに乗って空港に入るのも久々・・・あせる

女性建築家の視点-ローマ空港


4年前にはトリノから北イタリアのチンクエッテレへ。
7年間には仕事視察でイタリアへ来て、ロンドン留学中の娘のところへ。その時もミラノなど北イタリアが中心。
さらに10年くらい前には、イギリスにいる当時高校生の娘とローマ空港で待ち合わせて、ミラノで涙の別れ。。何ていうこともありました。
ですので、ローマ空港は10年ぶりくらいかしら?
いや、その間に一回来ているはず。。。いつだったかな?
私の初ローマは約40年前大学生のとき。
それは鮮明に覚えているのですが、、、まあいいや。

女性建築家の視点-ローマ空港


さてさて、ローマ・フィウミチーノ空港でスーツケースをゲットし、大急ぎでバッグを交換します。スーツケースはシンガポールで飛行機の乗り換えがあるので、スーツケースが無事に到着するか?少し心配でしたが、無事にローマまで到着!
空港からローマ・テルミニ駅までレオナルドエクスプレスという電車です。成田から東京駅という感じでしょうか。

女性建築家の視点-レオナルド


ローマ・テルミニ駅からさらにユーロスターに乗り換えてナポリへ直行。今回の南イタリア旅行は、ナポリに4泊、ローマ1泊。ナポリ拠点にあちこちに回る予定です。
ローマ・テルミニ駅で大急ぎでナポリ行きのチケットをゲットし、電車に乗り込みます。
電車時刻も料金も事前に全てきちんとリサーチしてあるバイリンガル秘書。
「ママ、ここで荷物見て待っててね!」
と素早くチケットを買いに走ります。私は荷物番で待っているだけ。
女性建築家の視点-ローマ駅2


女性建築家の視点-ローマ駅



バイリンガル秘書のお陰で、待たずにユーロスターに。
出発すると早速食堂車まで行って、こちら(イタリアン缶ビール)を買い込む私。
こういうのは、私素早いのです~
女性建築家の視点-ビール



ユーロスターで小一時間だったかしら? ナポリ駅到着です!

ナポリは治安が悪いので「ママ、バッグはかかえて!モタモタしない!」とバイリンガル秘書から怒られます。
う~ん、東京ーシンガポールーローマの長いフライトでさんざんワインワインをいただいた上、ユーロスターでイタリアビール1缶ビールでヘロヘロ。ただでさえ、年寄りでもたついている私です。。。
はい! 一応シャキッ! としなければあせる
そのためにローマ空港に着いたときにブランドバッグはスーツケースの中に入れ、ショルダータイプのどうでもよいバッグに変えたんですもの。

女性建築家の視点-ナポリ駅2


女性建築家の視点-ナポリ駅


ナポリ駅からホテルまでタクシーに・・・
これからがバイリンガル秘書である娘の凄腕、タクシーの運転手と交渉が始まります。
交渉はタクシーに乗る前に! が原則。
怖そうな運転手ですが、そこは怯まないバイリンガル秘書叫び
 娘  「Grand Hotel Vesuvio まで。いくら?」
 運転手「20ユーロ(約2000円)」
 娘  「高いわよ。もっと安くして!」
 運転手「じゃあ18ユーロ」
 娘  「いや、もっと安く!安く!」
 運転手「う~~ん、16ユーロ。スーツケース2個あるだろ。」
 娘  「仕方ないわね。じゃ、16ユーロでお願い!」
交渉成立し、スーツケース2個を後ろに、私たちはタクシーに乗り込みます。

後でわかったのですが、海外沿いに立つホテルは高級ホテルが並ぶエリアで、そこはタクシー以外進入禁止ですので、迂回路をまわるのです。本来13~15ユーロくらいなので、あながちボッタくられた訳ではなかったようです。

強気バイリンガル秘書 初日からあっぱれビックリマーク 

女性建築家の視点-タクシー



さてさて、バイリンガル秘書セレクトの Grand Hotel Vesuvio に到着です!

女性建築家の視点-ナポリホテル外観



きゃ~ キラキラすばらしいキラキラ

女性建築家の視点-ナポリホテルホール



強気バイリンガル秘書 ブラボー!!
 
ステキな VACATION企画 をありがとう ラブラブ



南イタリア 母娘旅行レポート続編 乞うご期待あれ!

最後までお読みくださり、ありがとうございました。