自邸の子世帯(私たち)のたまりば、つまり2階(道路面は地下1階)のたまりばについて。
親世帯にきちんとしたLDKがあるので、当時30代後半だった私たちのLDKは大人の遊び空間のバー風の【たまりば】としました。

女性建築家の視点

黒っぽい怪しいバー風なカウンターにニコニコ


私たちは建築設計関係の仕事であり、結婚して10年近く経過していたのですが、こんなに考え方が違うの~? と愕然としたことがありました。
大人の遊び空間のLDKはロフト部分へつながる吹き抜けのある大きさにすれば20帖ほどであります。

設備設計という仕事である主人は、吹き抜けのある20帖という空間のエアコンの効果を考え、間仕切壁を設けてエアコンの効果を高めようと主張。

私は吹き抜けのあるこの大きさが空間にダイナミックさを与えるからこそ、人には心地よい空間 である。
そういう空間で育った子供は感性が育つ! と主張。

しかし、“心地よい” だけでは数値的根拠に勝てず、間仕切壁ありで工事スタートしました。

工事が進む過程で。。。
「やはりここに壁がない方が気持ちよさそうだね。。」と言う話になり設計の壁はなくなり20帖の空間となりました。
真夏、真冬の1週間(今年は1ヶ月?)はエアコンが効かず多少暑さ寒さを感じますが、後の350日は快適です。

快適に過ごす空間 あなたは一年の何日のために考えますか?

心地よいって何でしょうか? 気持ちよいって何でしょうか?

家は、日常の生活をつくる場です。
日常にほんの少しの非日常を加えて、自分たちの暮らしをつくる!
日々の暮らしをデザインすることこそが、大切だと私は思います。

女性建築家の視点

その後10年ほど前にリフォームして白い空間にしました!

このキッチンを リフォームします。

リフォーム詳細はシリーズで書いていきますので、お読みくだされば幸いです。




それでは、1週間 がんばりましょうキラキラ

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
よろしければクリックいただけますと、幸いですラブラブ

にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ にほんブログ村 住まいブログへ にほんブログ村 インテリアブログへ