皆様 1ヶ月ぶりのご無沙汰でございますあせる

マダムセプテンバー様からは、ご心配のコメントを頂戴し、恐縮でございます。

5月末 突然飛び込んできたお仕事依頼で、6月半ばまでスタッフ共々係っきりでした。(土日もなく。。。)
「忙しい」という言葉は、心を亡くす と書くので、あまり使いたくありませんが、心を亡くしておりました。忙しい時って、どんどんいろんな事をこなしているようですが、勝手なハイテンションになって(私の場合、これは忙しい時だけではありません。お酒を飲んでいる時もかなり勝手なハイテンションべーっだ!)いるだけのことも多いですね。
このような「忙しい」を引き起こさない為に、夜はゆっくりとワイン ですね!
それでも、グタグタと資料&パソコンに目を通している私。
いけない。いけない。 Work a holic ですねガーン


そんな中、先週末土曜日やっと 大好きなルーシー・リー展 へ出かけました。
6/21まででしたので、滑り込み。
本当は、前日の金曜日 伊東で会議でしたが、宿泊せずに終電で帰宅し、土曜日に行ってきましたラブラブ

かなりの数の作品がありましたが、欧米人には珍しいタイプの陶器ですね。
欧米は磁器の文化と思いがちですが、ルーシー・リーは、土っぽいでも繊細なモダンな表現に東洋的な感覚と欧米の色彩感覚が、独特の世界です。

どれもこれもすばらしかった。
前日終電で帰宅して よかった音譜


それにしても、書類や読みかけの本が山積みになった私のデスク。
あ~~ ふ~~ とため息をつきつつ、散らかった部屋と山積みの本、書きかけの原稿・・・

見ないようにして、昨日も 右手にマウス、左手にグラスワイン