皆様 お久しぶりでございます
あけましておめでとうございます ですね

何と1ヶ月ぶりでした。。。
この気まぐれなマダムです。きっともうこのブログやめちゃったのかな。。と思われた方もいらっしゃる事でしょう。 オールアバウト やら、暮らしのスタジオブログ が忙しく、一瞬やめちゃおうかな。。と思ったりして。。。
でも、ここでしか書けない事もありますので、細々と続けますので、お付き合いのほどよろしくお願いいたしますね
次はいつ書くか? ですがね
暮れからお正月いろいろとありましたが、それはもうすぎた事として。。。昨日のご報告です。
所属する日本建築家協会(JIA)の金曜クラブ では、毎月1回金曜夜にワイン
を飲みながらサロン形式でトークが行われています。内部の建築家の話だったり、外部からゲストをお招きしたり。。。
いわゆる堅苦しいセミナー形式でなく、フィンガーフード+ワイン で話を聞くというサロン形式です。
昨日は、建築家 連 健夫氏 のトーク
彼は日本のゼネコンで10年勤務した後、イギリスロンドンにあるAAスクールへ行き、大学院から助手まで5年間AAスクールで過ごしました。
昨日は、AAスクールでの体験談とそこで学び影響受けたこと のリポートセミナーでした。
AAスクールと言えば、ノーマン・フォスター、ナイジェル・コーツ、ザハ・ハディッドなどドローイングで有名な建築家が教師陣として構えているアヴァンギャルド系の建築専門学校です。
私は、バブル期にまさしく幻のバブル物件であった リチャードロジャースの飯倉ビル、AA出身のザハの麻布十番&富ヶ谷の物件の担当をしておりましたので、かなり親近感あって昨日のセミナーは楽しみました。
バブル期にそのプロジェクトの日本のバックアップ事務所で仕事をしていた私は、イギリスのデザイン手法=AAスクールのデザイン手法と考え方にかなり刺激を受け、バブルッた後独立したのですが、自分の名前の青木のA とArchitectのAと重ねて 社名をAAプランニング としましたが、ザハからの刺激のAAスクールにもあやかってつけさせていただきました。
私の長女もイギリスに10年留学しているので、かなりイギリスの教育のすばらしさを認知しているのですが、何が違うか? と言いますと、一番大きく違うのは・・・
日本の教育は 結果主義
イギリスの教育は 経過主義(プロセス重視) だと思います。
それを私は20年前のバブル期に体感して、独立し、さらに娘を中学からイギリスに単身留学させちゃう。。なんていう無謀なことを実行してしまったのですがね。。。
日本は最終学歴が重視され学歴社会でがんじがらめになってしまうのですが、イギリスは人間の思考プロセスを大切にします。それを教育で誘導していくのです。
連氏の昨日のトークを聞いていて、いろんなことを思い出しました。
美 というのは普遍的なモノであるが、絶対的なモノではない!
例えば、バラが一輪あったとします。それを 本当に美しい! と思う人がいる。一方で、それがとっても嫌な想い出を彷彿させて 見るのも嫌だ。と思う人がいるかもしれない。
バラ は普遍的な美しさであるが、絶対的ではない。
自分のデザインも、プロセスからこんなにすばらしいんだ! ということを人に伝えることが大切である! と。。。

あけましておめでとうございます ですね


何と1ヶ月ぶりでした。。。
この気まぐれなマダムです。きっともうこのブログやめちゃったのかな。。と思われた方もいらっしゃる事でしょう。 オールアバウト やら、暮らしのスタジオブログ が忙しく、一瞬やめちゃおうかな。。と思ったりして。。。
でも、ここでしか書けない事もありますので、細々と続けますので、お付き合いのほどよろしくお願いいたしますね

次はいつ書くか? ですがね

暮れからお正月いろいろとありましたが、それはもうすぎた事として。。。昨日のご報告です。
所属する日本建築家協会(JIA)の金曜クラブ では、毎月1回金曜夜にワイン
を飲みながらサロン形式でトークが行われています。内部の建築家の話だったり、外部からゲストをお招きしたり。。。いわゆる堅苦しいセミナー形式でなく、フィンガーフード+ワイン で話を聞くというサロン形式です。
昨日は、建築家 連 健夫氏 のトーク
彼は日本のゼネコンで10年勤務した後、イギリスロンドンにあるAAスクールへ行き、大学院から助手まで5年間AAスクールで過ごしました。
昨日は、AAスクールでの体験談とそこで学び影響受けたこと のリポートセミナーでした。
AAスクールと言えば、ノーマン・フォスター、ナイジェル・コーツ、ザハ・ハディッドなどドローイングで有名な建築家が教師陣として構えているアヴァンギャルド系の建築専門学校です。
私は、バブル期にまさしく幻のバブル物件であった リチャードロジャースの飯倉ビル、AA出身のザハの麻布十番&富ヶ谷の物件の担当をしておりましたので、かなり親近感あって昨日のセミナーは楽しみました。
バブル期にそのプロジェクトの日本のバックアップ事務所で仕事をしていた私は、イギリスのデザイン手法=AAスクールのデザイン手法と考え方にかなり刺激を受け、バブルッた後独立したのですが、自分の名前の青木のA とArchitectのAと重ねて 社名をAAプランニング としましたが、ザハからの刺激のAAスクールにもあやかってつけさせていただきました。
私の長女もイギリスに10年留学しているので、かなりイギリスの教育のすばらしさを認知しているのですが、何が違うか? と言いますと、一番大きく違うのは・・・
日本の教育は 結果主義
イギリスの教育は 経過主義(プロセス重視) だと思います。
それを私は20年前のバブル期に体感して、独立し、さらに娘を中学からイギリスに単身留学させちゃう。。なんていう無謀なことを実行してしまったのですがね。。。
日本は最終学歴が重視され学歴社会でがんじがらめになってしまうのですが、イギリスは人間の思考プロセスを大切にします。それを教育で誘導していくのです。
連氏の昨日のトークを聞いていて、いろんなことを思い出しました。
美 というのは普遍的なモノであるが、絶対的なモノではない!
例えば、バラが一輪あったとします。それを 本当に美しい! と思う人がいる。一方で、それがとっても嫌な想い出を彷彿させて 見るのも嫌だ。と思う人がいるかもしれない。
バラ は普遍的な美しさであるが、絶対的ではない。
自分のデザインも、プロセスからこんなにすばらしいんだ! ということを人に伝えることが大切である! と。。。

