

(と言っても比較対象は渋谷、新宿、池袋あたりの大きな書店くらいです笑。あと、二子玉川のどっかの書店、もしかして紀伊國屋書店だったかも⁉もドリルめっちゃあった。さすが、土地柄教育熱心な層多そうだもんね)
まとめると、紀伊國屋書店新宿本店は間違えて同じドリルを買っちゃっても、返品か交換可能でした!
いや、そもそも間違えるなよって話なんだけどね![]()
今後こんなことないように気をつけます![]()
さて、1月の読書記録〜
『フランス人はママを理由に諦めない』
「ダメ!」と怒らず、ルールを伝える
大人が感情的に怒ると、子どもは「親の機嫌が悪いから叱られた」と感じるが、落ち着いた口調で説明すると、「自分に問題があった」と理解しやすくなるそう
「ヒマ」と言われたら、あえて放っておく
フランスの教育現場でも「静かにする時間」や「1人で遊ぶ時間」が取り入れられていて、何もしない時間は無駄ではなく、子どもの成長に必要な空白時間として大切にされている
子どものトラブルは、成長のチャンスに
多少のぶつかり合いは、社会で生きていくための「小さな練習」。
『女王様の電話番』
私が好きな系統の小説だった〜!
出だしのスーパーセックスワールドって言葉、パンチがあるねぇ
「私ってこういうところがあるんだよなあ。」「私はいろいろなことが大丈夫な女なんだから。」の主人公に共感しまくり
美織さんみたいな人がいたら、私も好きだろうな(まぁまぁやばい人ではあるのだが、あっけらかんとしている人好きよw)
『カーテンコール』
筒井康隆様〜
もっと彼の小説を読んでいたら楽しめたかも⁉と思うものもあった
『富豪刑事』も読んでないんだけど、小説だと主人公は男性なのね(ドラマも見てないが、深田恭子ちゃんが主人公っていうのは知ってる)
『パズルと天気』
Weatherは『Happy Box』で読んだことがあるので、あ〜何かこういうのだったよねぇと思い出しながら読んだ
どの作品も結構不思議系〜
って、伊坂幸太郎さんの作品って全部こういう感じか
『世界一やさしい内向型の教科書』
いや〜わかるわ〜
まあまあ内向型の私が納得した部分は、静かな時間を求めるってところ
そうよそうよ!!静かな時間大好き♡
これからも静かな時間をたくさん作ろうっと
『緑十字のエース』
石田夏穂さんも好きなのでサクサク読書
最後、工事現場で働いていることを言わんのかーい
リアルなような、いや意外と真実を告げそうな気もしますが
そして、工事現場の人って「誰にでもできる仕事」じゃないと思うけど
積算業務とか安全対策費とか普段使わない言葉に出会い、知識を得た気になった![]()
『花売り姫』
昨日読み終わったので正確には2月に読んだ本ですが、書けるうちに![]()
まず本の表紙裏表紙が美しい![]()
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ファンタジーっぽいですが、割と重いテーマ扱ってます
自分の本当の気持ちを取り戻せた梓未、良かったね