先日20才下の女子と1年ぶりにランチ![]()
6月からワーホリ行く〜との報告
若いって素晴らしい!!
ここ数年は全く語学の勉強をしておりませんが、4月から新しくうちの部署に来た方が国際系⁉の方で、その人を訪ねてくる外国人多し
この2週間は、いや〜英語喋れるってかっこいいですね〜としみじみ感じました![]()
さてさて、本屋大賞は『イン・ザ・メガチャーチ』でしたねー!
作中にINFPの子が出てくるんだが、めっちゃわかるーと共感できる部分もあって読みやすかったのかも⁉
むかーし、この性格診断をやったら、ESFPだったのでFPは一緒だね(懐かしくなりサイト見てみたら、なんと私ESFPに向いていない仕事しとる〜笑。まぁこういうのってただ楽しむものだものね)
朝井リョウさんはエッセイも面白いので、そちらも待ってるよ〜!!
最近は本屋大賞ノミネート本祭り〜
読んだ2冊
『PRIZE』
ああ~これもめっちゃ好き♡
天羽カインのキャラが強烈![]()
「子どもをグリーン車に乗せるな」とか毒吐きまくるので、お上品な方は不快でしかないと思う
しかし、直木賞に対する想いとか不器用でがむしゃらな感じが私はとーっても好き
あと南方先生の「第二の南方権三を出さないようにする」って言葉にほろり
かっこいい
そして、直木賞の候補になりつつ受賞していなくて、直木賞の選考委員になった方って実際にいらっしゃるのかしら〜なんて思ったり
作家と編集者の距離感には、『イン・ザ・メガチャーチ』のある場面を思い出した
『熟柿』
読むのを躊躇っていた作品
まず、題名の読み方がわからなかった
表紙もシンプル
何よりも、佐藤正午さんは前に読んだ作品で苦戦しまして
でも、本屋大賞2位の高評価につられトライ
あら、こちらは読みやすいじゃない
とはいえ、不穏な空気しか感じず時には涙
もうさ、かおりが可哀想で![]()
たなかたくやかよっ![]()
![]()
でも、好きな登場人物も何人かいて、そのうちの1人とうちの子どもが同じ名前で、こういう人に育ってほしい!!とか願ってしまった笑
結論、徹也最悪じゃね??
そして、運転中に携帯出れるのか〜と免許を持っていない私はそんなところに驚いてしまった
運転するの怖いし、普通に運転できたとしても人を轢く気がするので、携帯出るとか絶対に考えられないや〜
読み終わってみれば、題名、表紙お見事!
