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aaiのブログ

都内在住。雑記帳。

もう4月が終わってしまう〜

全然読書できてない驚き




最近読んだ本



『熊はどこにいるの』



「わたし、殺しました、生みたての赤ちゃんを」ーー震災から7年の地で、身元不明の幼子をめぐり、4人の女たちの運命が、いま、動き出す。各紙誌絶賛! デビュー18年、著者最高傑作。

「これほどの強度の小説は滅多にないし、ここには真の意味での熊がいる。」ーー古川日出男

「いつかこんな夢の中に自分もいたような気がする。止まらない余震のような小説。」ーー斎藤真理子

生きるためにもがく者、
死ぬための場所を探す者ーー

暴力から逃れた女を匿う山奥の家に暮らす、リツとアイ。
津波ですべてを失ったサキと、災後の移住者であるヒロ。
震災から7年の地で、身元不明の幼子をめぐり、4人の女たちの運命が、いま、動き出す。(amazonより)




『アサイラム』



わたしの人生なのだから、最優先するべきは、わたしなのだ。

大学生の時に友人からの性暴力にあったスミレ。
限界に達した心を抱え、困難な状況にある人たちをケアする街に辿り着く――。

『消えない月』『神さまを待っている』『若葉荘の暮らし』、
現代女性の寄る辺なさに真摯に向き合い、そっと軽くする――著者最新作!

===
「それぞれに過去はあって、これからどう生きていくのか悩んで、
闘っていることはわかるから、気にせずに自分のことだけ考えていればいいの」

大学生の頃、自分のことを好きだという友人から性暴力を受けたスミレ。
忌まわしい記憶を胸中に押し込めながら社会人として過ごしていたが、久しぶりに会った女友達から、
彼が当時のことを美しい思い出として吹聴していたことを聞いて、何もできなくなってしまう。
行政がケアを目的に作り上げた街で暮らすことになり、
いじめや虐待など、暴力を受けてきた人々と関わりながら、自分はどう生きていくのか、模索していくが――。

人の心は、あまりにも繊細で複雑だ。
痛みと再生を真っ向からとらえた物語。(amazonより)




どちらも暗め

ラストはちょっと似た感じかも?!




『5歳の壁』



5歳までの語彙力が人生を変える!

子どもの人生を左右する「壁」は5歳にあり。
壁突破のキーワードは「語彙力」。

「やばい」「すごい」で済ませる会話が普及し、
言葉が不要な環境に子どもたちは慣れています。

しかし、考える力を身につけるためには語彙力は不可欠です。
就学前までに、大人が子どもとしっかり向き合い、絵本を読んだり、
読み書きを教えたり、知性あふれる会話をしたりすることで、
子どもの語彙力は飛躍的に伸びます。
語彙が増えれば、見える世界の解像度が上がります。

本書では、受験学習法・幼児教育のプロである
和田秀樹先生が、5歳までに語彙力を飛躍的に伸ばす
具体的なおうちレッスンを紹介。

さらに、
「子どもの”快体験”をつくる」
「できない子を叱るのは愚の骨頂」
「褒めることで子どもの野心を育てる」…など
親の覚悟と向き合い方を示します。

今を生きる子どもたちには、
これからどんな社会になっても生き抜いていくための
普遍的な知力や学力が必要です。

子どもの自信と自尊心をを育て、語彙力を身につければ、
「自分は大丈夫だ」と信じてさまざまなことに挑戦していけるはずです。

親と子で「5歳の壁」を乗り越えましょう!(amazonより)



「言葉を教えるにしても、計算を教えるにしても、子どもができない時に無理やり押し付けるのは逆効果」

私は無理をしないで生きてきたので、基礎学力がなく困ってるんだがガーン
教え方を変えるとか工夫が必要ですかね

自分の考えを伝えられるよう、話す力を強化させたいな〜