長女も次女も次から次へと問題発生![]()
私、厄年だっけ?厄年終わったよね⁉
今月は謎に予定がたくさんあるので、、体調崩さないようにしていきたいです
読書記録はサクッと↓
最近読んだ本
『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』
☆★新書大賞2025受賞!!30万部突破!!☆★
☆★2024年 年間ベストセラー1位(新書ノンフィクション/日販・トーハン・オリコン調べ)☆★
☆★第2回書店員が選ぶノンフィクション大賞2024 受賞☆★
☆★紀伊國屋じんぶん大賞2025 3位 キノベス!2025 5位☆★
◎テレビ朝日『大下容子!ワイドスクランブル』で特集されました(2024年9月20日)
テレビ、新聞、雑誌、ネットメディア、ラジオ、ポッドキャストなどでのメディア出演、紹介多数!!
【人類の永遠の悩みに挑む!】
「大人になってから、読書を楽しめなくなった」「仕事に追われて、趣味が楽しめない」「疲れていると、スマホを見て時間をつぶしてしまう」……そのような悩みを抱えている人は少なくないのではないか。
「仕事と趣味が両立できない」という苦しみは、いかにして生まれたのか。
自らも兼業での執筆活動をおこなってきた著者が、労働と読書の歴史をひもとき、日本人の「仕事と読書」のあり方の変遷を辿る。
そこから明らかになる、日本の労働の問題点とは?
すべての本好き・趣味人に向けた渾身の作。(amazonより)
私の場合は働いているからではなく、小学校と新しい保育園について考えることが多くて読めていないのだが
けど読書より、新生活に慣れることだったり、うまく時間を使うことについて考えたかったりするので、、まぁ本を読めてなくてもいいかな〜と思うことにしている
多分ね、フルタイムだろうが半身で働こうが、本当の読書好きは読むのよきっと
『学力喪失』
乳幼児は驚異的な「学ぶ力」で言語を習得できる。しかし学校では多くの子どもたちが学力不振に陥り、学ぶ意欲を失ってしまう。なぜ子どもたちはもともと持っている「学ぶ力」を、学校で発揮できないのか。「生きた知識」を身につけるにはどうしたらよいのか。躓きの原因を認知科学が明らかにして、回復への希望をひらく。(amazonより)
今井さんの本は何冊か読んでいるので、ざっくり読み
わかっちゃいるけど難しいよね〜と思ったところも多かった
本人の興味があるところを伸ばしたいけどさ、基礎学力も大事じゃん⁉
学校で教えられたことを覚えることすらできないと(もちろん記号接地をサポートする)「自走した学び手」にもなれないような
以下引用↓
なぜ学校では自ら知の世界を探索することをしなくなるのだろうか。教えてもらった知識の断片を「覚えること」が学校ですることだと思ってしまい、その結果、学ぶ力を喪失してしまっているのだろうか。
『春はまた来る』
「被害に遭っても仕方ない人」なんて、いない。
山内マリコさん推薦!
「新時代のヒロインは
女子を分断するシステムからも、理知的に脱却してみせるのだ!」
「着飾ってばかりの女子大生」が、性被害に遭った。
「おしゃれに興味のない理系女子」が考えた復讐方法とは。
名門大の理工学部に通う順子は、大学二年の春、高校の同級生で女子大に通う紗奈と再会する。高校生の時は「上」の人間だった紗奈と、「下」の人間だった順子は話したこともなかったが、不思議と二人の間には友情が芽生える。インカレサークルで「高学歴」男子と交流する紗奈が、ある日性被害に遭い――。
せめて私たちだけは、ずっとお互いの味方でいよう。
注目の作家が描く、ボーダー超越系友情小説。(amazonより)
『彼女は頭が悪いから』でも書いた気がするが、私もインカレサークルに入った女子大生だったので、こういうこととは無縁でラッキーだったんだなと改めて思った
(いや、本当に…普通に男友達と旅行行ったりとかかなり軽率な行動をしていたが、周りの人間性によって平和だったのだね。もしくは単純に私に女としての魅力がないだけw)
大学生の性被害ってなくならないのかね
毎年春は来るもんな〜
何も知らない1年生入学してきちゃうもんね
順子と一緒に勉強しているメンバーも結局、男の付き合いを選ぶのかと思うと淋しい気持ちになった
『空が青いから白をえらんだのです』
受刑者たちが、そっと心の奥にしまっていた葛藤、悔恨、優しさ……。童話作家に導かれ、彼らの閉ざされた思いが「言葉」となって溢れ出た時、奇跡のような詩が生まれた。美しい煉瓦建築の奈良少年刑務所の中で、受刑者が魔法にかかったように変わって行く。彼らは、一度も耕されたことのない荒地だった──「刑務所の教室」で受刑者に寄り添い続ける作家が選んだ、感動の57編。(amazonより)
彼らの家庭環境がわかる詩も多くて想像するだけで切ない
みんな元々優しい子だったろうに
『世界はもっと美しくなる』
少年刑務所の受刑者たちの感動の詩集。
加害者である前に被害者だった──。
「詩」が心の扉を開いた瞬間、宝石のような言葉たちが紡がれる。
受刑者たちの固く閉ざされた心の扉が開かれたとき、溢れでてくるのは、人への思いやり、純粋さや優しさ。
こんな子たちがなぜ犯罪者になってしまったのか。心を耕されることなく荒れ地で育った子どもたち。
奈良少年刑務所の「社会性涵養プログラム」は、詩の創作を通じて、荒れ地に水を注ぎ、耕し、
彼らに本来の「人間らしさ」をとりもどさせた。変貌を遂げた受刑者たちが紡いだ詩集。(amazonより)
前作に続き皆さんの詩も好きだが今回は、[付録]の刑務所の教育専門官に聞くっていうところが素晴らしい
以下引用↓
子どもは「なにを教えられたか」ではなくて、「どう接された」から学ぶもの
人に甘えることのできる子に育てる
「甘やかす」と「受けとめる」の違いを知る
これからも、子どもの生きていく力を信じてサポートしたい
(未だに友達ゼロ人の長女。だが学校も学童も楽しいらしい…繊細だと思っていたが意外と強いのか?とちょっと安心)
