aaiのブログ -29ページ目

aaiのブログ

都内在住。雑記帳。

毎週平日のどこかで、学童か保育園か小学校に行っているような…
6月は個人面談、授業参観、保育参観期間なのね〜

美味しかったハンバーガーハンバーガー


6月前半の読書



『問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい 』



小学6年生の十和は、家族の幸せの形がわからない。楽しい母、やさしい父、かわいい妹。それなのに、どうして心がこんなに荒むのか。苛立つ十和に対して、母はなかば強引に中学受験を決めてしまう。このわだかまる気持ちをぶつけられるのは、LINEで繋がる「あの人」だけだ――。ここから逃げ出したい。その思いは大阪で一人暮らす祖母へと向かい、十和は大阪の私立中学に進む決意をする。4人が離れて暮らすことに父は反対するが、あることを条件に十和の希望を受け入れるのだった。

バラバラになりそうな一家は、この問題を解決することができるのか? 中学受験を通して家族の成長を描く感動作。

45万部突破の人気シリーズ『店長がバカすぎて』の山本猛店長も登場‼(amazonより)



中学受験していないので塾の話とか新鮮だった〜

そっか、塾で他校の友達できるのね


受験プラス新しい家族の話


『店長がバカすぎて』を読んでいたらまた違った楽しさがあるかも

書店の方々は一登場人物としてしか感じられなかったけど、店長が〜を読んでいる人からしたら3人くらい?は知ってるキャラが出てくるのかと思われる




『注文に時間がかかるカフェ』


「いらっしゃいませ」、メニュー、代金。吃音でそれらが言えず、接客アルバイトを諦めていた若者がいた。人と話したいけど言葉がうまく出てこない――そんな悩みを抱えた若者たちが、奇想天外な1dayカフェを始めた。発起人は、自身も吃音症でかつて夢をあきらめていた奥村安莉沙。こんな接客があってもいい。誰もが、自分らしく社会に一歩を踏み出せるよう、斬新な試みを成功させている話題のプロジェクト。言葉をめぐる冒険、思いを伝え合う素晴らしさ、待つことの幸福。エッセイの名手・大平一枝が描く、温かな感動の物語。(amazonより)


奥村さん素晴らしい
多忙すぎて身体が心配

吃音って割と身近なものだと思っていたのだが、私が思っていたよりか知られていないのかと感じた(幼稚園〜大学時代までどの時代にも吃音の子っていたよね⁉)

吃音当事者のそれぞれの症状(ラ行が出にくいとかア行が苦手とか人によって症状が違う)や言葉を言い換える工夫とか知らなかったことも沢山


私は吃音ではないけど、振り返るとおそらく幼少期は場面緘黙だったんだろうな〜という気がしていて、国語の授業の音読が嫌とか共感部分もあった
(場面緘黙も教科書とか読む部分が決まっているのは比較的発言しやすいとかあるらしいが、私はとにかく人前で話すというのが嫌だった。てか、今も嫌であるネガティブネガティブ)

印象に残った部分↓

「群れて明るく振る舞わなくてもいい。自分らしく自分のペースで。そのままでいてもその人らしさは消えないんで」

「子育ては、手を貸すことより、何もせず見守ることのほうがずっと難しい。」

「(前略)自分を雑に扱うと、人にも雑になる。自分を待って、自分を大事にしてあげてね」



『ほんとうに頭がよくなる世界最高の子ども英語』


◎なぜ「国語」の点数がまず上がるのか?――知性が磨かれる英語メソッド

「外国語学習の機会が、子どもの知力やIQを高める」
――アカデミックな研究分野では、こうした知見が蓄積されつつあります。

子どもに英語を学ばせたい親御さんたちも、
「英語がペラペラになればそれでいい」などとは思っていないはずです。
そうではなく、世界のどこでも生きていける頭のよさ、
つまり
「本物の知性」をわが子に身につけてほしいのではないでしょうか。

実際、著者が代表を務める英語塾では、
「英語」よりも先に「国語」の成績がアップする生徒が多いそうです。
これは、表面的な知識インプットではなく、「ことばの力」を底上げする
「独自の方法」が採用されているからにほかなりません。

本書は、
「ほんとうに頭がいい子」を育てたい大人のための
「世界最高の子ども英語学習メソッド」の決定版です。


◎いまの科学で「いちばんいい! 」と言える学習法――SLA理論

イェール大学助教授だった著者が、日本でゼロから起業した英語塾は、
立ち上げからわずか数年で3000人超の生徒を集めるまでに成長しています。
この背景にあるのが、応用言語学や脳科学、教育心理学などの
「科学的根拠(エビデンス)」に沿った教授法です。

事実、「どうすれば外国語が身につくのか?」については、
第二言語習得(SLA)という学術分野で大部分が明らかになっています。

この「原理」に沿った学習をすれば、子どもたちの英語力も確実に高まります。
ただし、これは従来の「学校英語」とはまったく異なるメソッドですから、
まずは親が「古い常識」を捨てなければなりません。

SLAを専門的に研究する講師陣の全面バックアップのもと、
親が知っておきたい「言語習得の科学メカニズム」もコンパクトに解説!

◎どんな教材がベスト?――今日からはじめられるヒント満載!
2020年度からは
小学校でも「英語」が正式導入されます(2018年度から一部開始)。
また、大学入試でも
4技能型の「英語」テストがはじまりつつあります。

これらの波に流されないために、家庭で何をやればいいのか?
だれにでもできることをコツコツとやっていくだけです。
親御さん自身が「英語が得意かどうか」は関係ありません。

成績アップ・大学入試はもちろん、本格的な英語力・知力の養成にも対応した
年齢別「おすすめ学習法28選」「おすすめ教材85選」も充実させました!(amazonより)



何かのオススメ本で紹介されていたので読んでみた


フォニックスのトレーニングはしてみようかな〜と思った

なぜならば、私はカタカナ読みしかできず本当に英語が苦手すぎて困っているのであるえーん

文字から音を自分で再構成して発音できるようにしたいものです

え、子どものために読んでるんじゃないのかよって
子どもより私の方が使うのだから、まずは私の英語力をどうにかしたい
まぁ、子どもの学習に役立ちそうなものも追加で読んでみましたよ↓



『斉藤先生! 小学生からの英語教育、親は一体何をすればよいのですか?  


「家庭学習のコツ」「小学生英語のキモ」から、
「年々難化する入試対策」「グローバルエリート養成法」まで、
子どもの英語教育に関する疑問、お悩みにお答えします!


著者は、元イェール大学助教授で、現在は英語塾J PREPの代表を務める斉藤淳先生。英語学習を始めたばかりの小学生からグローバルに活躍する卒業生まで、延べ1万人以上の生徒、親御さんと向き合ってきた斉藤先生ならではの視点で、計54個の質問に答えていただきました。

【こんな人におすすめ】
・子どもには自分のように英語で苦労してほしくない
・正しいやり方で英語を学ばせたいが、何をすべきかわからない
・子どもを英語好きにしたくて色々試しているが、なかなか上手くいかない
・日本の将来が心配。子どもにはグローバルに活躍する人材になってほしい(amazonより)



英語嫌いにしない
これが難しいガーン
長女は既に嫌いになっているようなガーンガーン
まだ英語に抵抗がなさそうな次女とフォニックスの動画を見て歌ってます(笑)

自分も子どもも家庭学習もうちょい頑張りたいです