昨日は帰ってから朝まで寝てしま
った(´Д` )
11時間も(笑)
昨日は午後研修があって健康日本
21(第二次)について講義を聞いて
きた。
話の中で、COPDとか日本人は
アメリカ人に比べてインスリンの
分泌能が低いから太りやすいとか
だからBMI25ぐらいの設定が丁度
良いとか…管理の勉強してるから
すごいすらすら頭に入ってきて
面白かった。
面白いなーって思った講義って
あんまりないから、時間経つのも
忘れるぐらい集中して聞き入って
てびっくりした。
管理の勉強1つでこんなにも
変わるのかと、成長した自分を
研修でまさかの発見。
日本人の国民の死亡率の原因の
6割は生活習慣病が絡んだ病気から
きていて、特にたくさん野菜を
摂取することでその発症を軽減する
ことが立証されているらしい。
また、年収の低い家庭は多い家庭に
比べると、野菜の摂取量が低いという
ことも明確になっている。
理由は野菜は高価だから。
では、国民全員にバランスの良い
食生活をとってもらうにはどうする
ことが必要か…??
国は各施設の栄養士を頼っている
みたい。
そして投資する内容を自分の好きな
ものではなく、野菜にむくように
意識させるような栄養指導をすること。
そして、施設で働く栄養士は、
各ライフステージごとにあった
食事のアプローチを考えること。
が大切になってくる。
保育園だとすると、
まず子どもの好き嫌いに
『意味はない』ということを大人が
認識する必要がある。
大人は高カロリーのものを見た
ときに脳が反応して『食べ過ぎ注意』
と意識する。でも子どもが見た場合
は脳ではなく視覚だけが反応する。
つまり、子どもは目で判断するため
見た目や親が食べないことで『嫌い』
とするだけで、大人が『この食感が
苦手』という苦手とは意味が違う。
つまり、保育園の時期に
『これが健康につながるから…』
なんて言っても意味がないから、
食べるのって楽しい!おいしい!
という気持ちを育てるために、
たーくさん食育をしてあげること
が、その子達が大きくなっても
健康でいられる要素だという。
そして、高齢者になるとどんどん
咀嚼力も落ちていき、自炊をする
労力も落ちてしまい要介護になる
比率が高くなるということだった。
これは講演してくれた先生のお母さん
の話だけど、
とくに米は炊けるけどおかずを作る
気力がないらしい。
だからおかずをデリバリーするサービス
を頼んだけれど、おいしくなくて
結局食べなかったら、蛋白源などの
摂取不足で胃腸炎にかかってしまい、
入院後『病院のご飯はおいしい』
といってもりもり食べてすぐに回復
したということだった。
人がその場で作る暖かいごはんが
どれだけおいしく感じるかわかったという
ことだったけれど、そういう人達が
病院に行かなくてもそんな生活を送れる
ようにするためには、栄養士が活躍する
必要があるんだと思う。
こんな話をたくさん聞いて、
やっぱり管理とってもっと勉強
して、たくさん人に影響を与えられる
栄養士になりたいなーってすごく
感じた。
そして、栄養士という仕事は、国民の
健康を守るためにも重要な仕事で
それを活かすか活かさないかは自分
次第なんだなって、思い知らされた
研修でもあった。
頑張ろ!!
った(´Д` )
11時間も(笑)
昨日は午後研修があって健康日本
21(第二次)について講義を聞いて
きた。
話の中で、COPDとか日本人は
アメリカ人に比べてインスリンの
分泌能が低いから太りやすいとか
だからBMI25ぐらいの設定が丁度
良いとか…管理の勉強してるから
すごいすらすら頭に入ってきて
面白かった。
面白いなーって思った講義って
あんまりないから、時間経つのも
忘れるぐらい集中して聞き入って
てびっくりした。
管理の勉強1つでこんなにも
変わるのかと、成長した自分を
研修でまさかの発見。
日本人の国民の死亡率の原因の
6割は生活習慣病が絡んだ病気から
きていて、特にたくさん野菜を
摂取することでその発症を軽減する
ことが立証されているらしい。
また、年収の低い家庭は多い家庭に
比べると、野菜の摂取量が低いという
ことも明確になっている。
理由は野菜は高価だから。
では、国民全員にバランスの良い
食生活をとってもらうにはどうする
ことが必要か…??
国は各施設の栄養士を頼っている
みたい。
そして投資する内容を自分の好きな
ものではなく、野菜にむくように
意識させるような栄養指導をすること。
そして、施設で働く栄養士は、
各ライフステージごとにあった
食事のアプローチを考えること。
が大切になってくる。
保育園だとすると、
まず子どもの好き嫌いに
『意味はない』ということを大人が
認識する必要がある。
大人は高カロリーのものを見た
ときに脳が反応して『食べ過ぎ注意』
と意識する。でも子どもが見た場合
は脳ではなく視覚だけが反応する。
つまり、子どもは目で判断するため
見た目や親が食べないことで『嫌い』
とするだけで、大人が『この食感が
苦手』という苦手とは意味が違う。
つまり、保育園の時期に
『これが健康につながるから…』
なんて言っても意味がないから、
食べるのって楽しい!おいしい!
という気持ちを育てるために、
たーくさん食育をしてあげること
が、その子達が大きくなっても
健康でいられる要素だという。
そして、高齢者になるとどんどん
咀嚼力も落ちていき、自炊をする
労力も落ちてしまい要介護になる
比率が高くなるということだった。
これは講演してくれた先生のお母さん
の話だけど、
とくに米は炊けるけどおかずを作る
気力がないらしい。
だからおかずをデリバリーするサービス
を頼んだけれど、おいしくなくて
結局食べなかったら、蛋白源などの
摂取不足で胃腸炎にかかってしまい、
入院後『病院のご飯はおいしい』
といってもりもり食べてすぐに回復
したということだった。
人がその場で作る暖かいごはんが
どれだけおいしく感じるかわかったという
ことだったけれど、そういう人達が
病院に行かなくてもそんな生活を送れる
ようにするためには、栄養士が活躍する
必要があるんだと思う。
こんな話をたくさん聞いて、
やっぱり管理とってもっと勉強
して、たくさん人に影響を与えられる
栄養士になりたいなーってすごく
感じた。
そして、栄養士という仕事は、国民の
健康を守るためにも重要な仕事で
それを活かすか活かさないかは自分
次第なんだなって、思い知らされた
研修でもあった。
頑張ろ!!