よく子育て本に
「リビングに辞典や地球儀などを置いておくと、頭のよい子に育つ」
と書いてありますよね。
調べたい時にすぐに調べられる環境や、
何気なくページをめくって、さりげなく興味を引き出すのがよいようです。
うちには辞典がありません。
何度も買おうかと思ったのですが、 どの辞典も良さそうで、
何を買ったらよいかわからなくて、
伸ばし伸ばし・・・。
・・・しているうちに長女は11歳になってしまいました。
この間ふと、思いつきました。
「うちには分厚い辞典はないけど、 チャレンジの付録の読み物や、
幼稚園から毎月もらう自然の本が沢山あるではないか!」
(3人兄弟が故の悩み。月刊誌がすごい勢いでたまる。。。)
そう、こんなに、科学、生物、社会などの読み物が・・・。
これを活かさない手はない!と、 ドサッとリビングにおいてみたのですが、
やっぱり読むのは図書館で借りた物語系。
どうしたら読んでくれるかなーと考て、
【壁美人】さんの「石膏ボード用固定金具P-4セット」 使って、
「見せる本の収納DIY」をしてみました。
とっても小さいです。
用意するものは、180度開くタイプのホッチキスのみ。
(針は専用のものが付いています)
あと、石膏ボードしか利かないので、間違って下地があるところにつけないように、
下地探しがあるといいかもしれません。
たまたま使わなくなった、木枠があったので、
それを使うことにしました。
木枠は1KGでした。
水平になるように鉛筆で壁にしるしをつけ、
いざホッチキス。
45度くらい角度をつけて打ち込みます。
サクッ!
え?かるい。
こんなに簡単でいいの?
と思いつつ、ホッチキスをどけてみると・・・
できてるー!!!
厚紙をホッチキスでとめる以上に力が要らなかったかも。
ちなみにうちのホッチキスは、
10年近く前に購入した、100円のものです。
だめだったら購入しようと思っていた、
壁美人推奨ホッチキス。
(うちはたまたま成功しましたが、
安いホッチキスでは出来ないこともあるようですので、
きちんとしたホッチキスでされたほうが確実です。)
これなら、女手ひとつで、簡単にできますし、
つける場所さえ決まっていたら、
ほんの数分、イヤ慣れたら数秒で、
つけ終わります。
一度つけてしまうと、癖になりそうです。
こんなに簡単で、重さ1つ6kgまで。
2つで12kg。
(取り付けるものの形によって重さが異なります。詳しくは壁美人HPで。>>> )
我が家では、先ほどの木枠に額縁用の金具をつけて・・・、
こんな風にしました。
表紙が見えると、「おっ!読んでみよう」と思うようで、
子供たちもさっと手に取るようです。
確実に読む回数が増えました。
たしかに背表紙の細かい文字を見ても読む気になれないけど、
表紙の絵をみると、「ちょっと見てみようかな」って気になりますもんね。
季節や、その時々の興味によって、変えていきたいと思います。
今回、本棚の設置で、壁美人さんがいいなと思ったのは、
ホッチキス1本というお手軽さでだけではなく、
壁に傷跡が殆ど残らないという点。
子供たちがココで本を読むのもいつまでかわからないし、
いずれかはこの本棚も不要になるでしょう。
そのとき、こんなリビングの真ん中に、大きな傷跡が残ったら、と思うと、
DIY女子の私も思いっきって棚を設置できずにいました。
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こんなに手軽でかつ、傷跡も残らないなんてすばらしい。
DIYの幅がもっともっと広がりそうです。
数百円のフィルムさえ買い換えれば、
他の場所でも使用できますしね。
このすごい壁美人さん。
大きいものではテレビも壁掛けできるそうですよー。
他にも、シェルフやハンガー、ミラーとセットになったものもあります。
専用化粧カバーもありますが、 うちではこのように、軽い置物でかくしています。
是非また、使ってみたいです。
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