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一度365日をイロノナイセカイにしてみよう

大事な存在だということが嘘偽りなく前提にあり、それでも「裸の王様」のようだなと思う夫と、「峰不二子」のようだなと思う娘と、ある時から「磯野フネ」のようになって一緒に生きていこうと決意した私のナンテコトノナイ日常ブログです!

前回のブログから続きます。

 

 

自分自身が白黒をつけない、グレーでいい、もう色さえも要らない。

なんて心に決めたものの

時々自分の目指すところが一体どこにあるのか、何がしたいのか、

わからなくなる時があります。

 

だって、結婚ってお互いが「大事にしたい」と思う相手と一緒になったはずなのに

こんなに心を抑えている。。

端から見たら「それで幸せなの?」と思われることもあるでしょうね。

 

だから迷ったり、泣いたり、胃が痛くなったり、虚しくなったり、

今、大病しても別にいいやって、投げやりになりそうな時も沢山あります。

 

だけど今の自分には、自立をしていない引け目だけではなく

やっぱり夫と娘と離れたくないという、動物的感覚がものすごく残っているのだと思います。

理屈じゃないんだと思います、こういうのは。

 

夫や娘も、同じような気持ちでいてくれたら、どんなに幸せだろうと思います。

ずっと願っていても、この先何年も何十年も私の独りよがりで終わるかもしれないですね。

数年後、夫には捨てられ、娘は自立し出ていくかもしれないですね。

その時私は本当の意味での「一人」になるのでしょうか。。

 

それもわかりません。

わからないことだらけです。

 

ただひとついえることは、自分の気持ちをここまでして、誰かのために生きようと思った自分を

自分の人生の終わりに、少し誇れるような気がします。

せっかく人間として生まれてきたので、ここまで自分以外の誰かに強い想いを抱けたこと

それ自体がとても幸せなことなのかもしれません。

 

少なくとも今は、そう思う自分がいます。

 

カラフルな世界で過ごすより、夫や娘から「ありがとう」や「ごめんね」を聞ける日々、

いつの日か、きっと二人が心から私に笑顔を見せてくれる日々を願ってやみません。

 

今はどこを目指しているのかも、目指していきたいのかもわからないけど、

「わからない」ということが、きっと今の私の答えなのです。

 

 

続きます。