おとついの夜、

突然かつ猛烈に、天啓のやうに

ショパンのワルツが聞きたくなりましたあせる



その思いのまま昨日は地元のツタヤに行ったのですが

まぁクラシックコーナーの品揃えの悪さ・・ドクロ






で、今日風邪の次男を置き捨てて

長男と共に自転車でダイエー迄行ってきました。


僕が子供の頃は街中にCD屋さんが何軒もあったのですが

今はそういう小さなお店は減りましたね。

普段たいして音楽を聞かない人間ですが

こういうところにも音楽不況を感じます。


なんてことを感じながら

CD屋に着き、やっとこさ購入!音譜



今もPCで聞きながらブロギングです。




・・・


やっぱりいいなぁ~ニコニコ






ショパンのワルツと言えば全部で20作品あり

(1曲は未出版ですが)

誰もが一度は耳にしたことがある

「華麗なる大円舞曲」「子犬のワルツ」などから

特に愛称はないものの

「嬰ハ単調Op64-2」「ロ短調Op69-2」など

ショパンらしいじっとり濃厚なものまで

どれもこれも逸品揃いでございます。



僕は昔ピアノを少しかじっていたことがあり、

ショパンのワルツ集を聞いていると

先生に真っ赤っかにされた(笑)

全音のあのいかにもクラシックっぽい表紙の

楽譜が蘇りますDASH!




そんな僕がショパンのワルツの中で最も好きなのは

「ホ短調遺作」。



・・なんかこう題名だけ載せると味気ないあせる

ですがこの曲、

その単調な題とは裏腹な短調なのですっ!!





・・すいません・・





実際弾いた時には

大変苦労させられましたが

スタートの勢いからその後のメロディーラインが

なんとも言えず美しい・・・

また最後の盛り上がりが

とっても荘厳でたまりません。

とても2分少々の曲とは思えない位

色んな「景色」が詰まったワルツです耳








とゆーわけで

今日は久々に昔のことを思い出しながら

ブログを書いてみました得意げ










あ~・・・もっとマジメに

ピアノやってりゃよかった・・ショック!