昨日も書いた

藤原伊織氏の「雪が降る」をご紹介。

(そーいや子供の名前はこの作家さんから

 とったなーブーケ2



この短編集「雪が降る」ですが

はっきり言います。






めちゃくちゃ
おもしろいっ!!



簡単に雰囲気を述べますと・・・↓



ふと子供時代を思い出したりするリーマンの方々、

郷愁漂う「台風」を読みましょう!



ダンナのことどこが好きだったのかしら・・という主婦の方々、

恋と現実を食んだ「雪が降る」を読みましょう!



「テロリストのパラソル」気に言ったアナタ、

「銀の塩」はその数年前の主人公の話です!



星新一さん的ショートショート好きな方、

「トマト」でちょっとした非日常をどうぞ!



男、ではなく、漢、の話を読みたいなら

零涙必落の(←こんな言葉はありません、イメージです)

「紅の樹」が藤原文学の代表です!



シニカルで人の暗面を覗いたりするのが好きな方、

「ダリアの夏」でその欲望を満たしましょう!



とまぁ、どれもこれもオススメの話ばかりです。


文庫本解説は黒川博行氏が書いていて

なかなか洒脱な解説でこれまたオモシロイですひらめき電球


ゼヒグー


雪が降る (講談社文庫)/藤原 伊織
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