すごい売れ行きですね。


私も村上春樹、という作家は14歳の頃に


初めて家にあった本を読んで以来中毒でした。


(しばらくの間「僕」という一人称以外の本が


 受け入れられなくなりました・・・)



世の中にファンが多いのは百も承知ですが


私を含め誰しもが一読者。


作家本人が述べているように


百万、という単位で自分が書いたものが


読まれているのは想像を超えたものが


あるのだと思います。


読者としても同じ本を百万単位の人が読んでいる、


という事実を数字以上の意味で把握することは


なんというか、混乱していまいます。



やはりそこには読者の数だけ受け止め方、があるのでしょうし


その上で今の日本の作家で


どの本屋に行っても新刊が売切れている、ということは


ちょっとなんといっていいか、わからないですね。


村上春樹、という人でしかありえない事象だと思います。




私もまだ買えていないんですけどね。


読んでいないんですけどね。




あー・・・


早く読みたいです。


変わりながらも変わらない


春樹ワールドの魅力。


ハルキストの方なら


きっとこの思いがわかると思います。



失敗したなぁ・・・


ふらっと本屋に寄って


ひょいっと目についた本を買う私としては


なかなかお気に入りの作家の新刊でも


「本を予約する」って感覚がなかったです。



むむむ・・・