夜のK済S業省(番外編) | 元霞ヶ関ランチ探検隊

夜のK済S業省(番外編)

果たして、夜の霞ヶ関ってどんなものなのでしょう?ということで懲りずに挑戦してみます。前回K済S業省の食堂に「居酒屋風スペース」という張り紙を発見したので、夜もやっているのだろうかと半信半疑で行ってみたのでした。おそるおそる行ってみたところ・・。

・・やってました・・。結構盛況です。お客さんの中にはボトル(強めの焼酎類)をキープするつわものも・・。皆さんかなり飲みますね・・。ここでなら思う存分飲めるでしょう。うっかり近所の民間店で何かあればそれこそ大問題ですし。そういうお客さんはタクシーで帰るんだろうし・・。官民格差・・?

地ビール祭り最終日だったので、無濾過の銀河高原ビール(600→480円)、枝豆、牛のタタキをオーダーします。合計1240円。

地ビールはおいしいですね。後に残る香りがとてもさわやかでした。アルコール度数の割りにかなり早く酔いが回ります。枝豆も中身がしっかりしていてなかなかいけます。・・となると気になるのは牛のタタキ・・。

・・ある意味期待通りでした。まるでガム!?

そんなものかとそれなりに納得。1240円払って店?を後にします。それなりのレベルで飲めますが、庁舎の出口の雰囲気はいつもと同じなので、ちょっと酔いから醒めてしまいます。何だか物足りなくて、帰宅後に飲み直してしまいました。やはりというかマジメな建物では思いっきり楽しめないですね。