もう、35年前かな。
お盆にしらがくんの実家に行き
夫婦で2階に寝てたんですが
夜中、布団の中で眠れずにいたら
ギシギシと階段を登ってくる足音
(古い家なのであちこちの床が
ミシミシしてます)
お義母さんかな?と思いつつ
目をとじて寝てる姿勢のまま
音を聞いてると
階段を登りきり、
今度は廊下をギシギシと歩いてる
足音がして
私達の寝てる部屋の開いてる入り口で
止まりました。
お義母さん?何か用事かしら
と、思ってしばらくまったけど
声掛けがないから
これは絶対目を開けたらいけない
って気持ちになり
過去の色々経験から、
見てはいけないものを見たらコワイので、
ここはこのまま寝るしかない
って、頑張って寝ようとしてたら
そのまま眠れて朝になりました。
翌朝、お義母さんにその話をしたら
「ご先祖様が見に来たのね」
って、さらりと一言。
てっきり、気のせいだよって言われて
心を軽くするつもりだったのに。
お盆っていうと
その事を思い出します。
ポップです。
初めて見たときは、
これがビールになるのかぁって
ちょっと驚きがありましたね。
しらがくんの実家のお墓には
ご先祖様がたくさんいらっしゃいます。
7月の終わりにお墓掃除できて
良かったな、としみじみ思います。
お義父さん、お義母さんも
今はそのお墓にいて
誰も住んでない実家は荒れ果てて
申し訳ない気持ちはありますが
山形は遠くてなかなか何もできません。
毎年、お盆になると
なんだかうちにお義父さんお義母さん
来てる気がします。
でもすぐに可愛がってた亡き妹の子供たち
山形の孫の二人のところに
行ってるように思えます。
遠く離れたお墓や実家
課題は山ほどあるけど
出来る範囲のことをやっていくしか
ないですね。
