多分皆様、ここのブログのプライドはやたらと高いなあ?
と思われているかもしれません。
理由はあります。
ひとつは大切に家族親戚に育てられたこと。
そして、もうひとつは、親友と元恋人の死です。
彼らは障がい者という言葉を拒んで亡くなりました。
障がい者、本当に良い言葉でしょうか?
私には健常者も障がい者もないと思っています。
それでどれだけ人間の尊厳を傷つけてきたのでしょう?
ただの人間です。
私には職場で天使のような青年がいます。
彼に会えば、人間とは何が大切かわかります。
最近、弟分も癒されて、自分を卑下しなくなりました。
それでいいのです。
人間支える側も支えられる側も同じです。
私だって支えられる側から支える側に、ついこないだ回りました。
人間は、もっと尊厳を持っていいのです。
尊厳をもてば、自然と愚かなこともできません。

