「次は俺が話す番だよな♪」
「いーぞ、平助!!よッ、待ってました!!」
「おう!!新八っつぁん任せろって」
「おい…新八に平助、宴会でも歌舞伎でもねーだろ(笑)」
「あ!!そーだよな
」
「わりーわりー(笑)」
「平助の階段話か…、あんま怖くなさそうだよね♪」
「総司…小さい者ほど、あなどれない者だ…」
「小さい者ほどってお前な…階段話にそりゃー関係ねーだろ(笑」
「ちょっ!!総司に一君!!土方さんまで…!!」
「平助、落ち着けって」
「もう!!あったまきた!!皆後で後悔してもしらねーからな!!」
皆(まだまだ子供だ(だね))
そして話スタート
「俺が、屯所で起きた話なんだけどさ…!!俺金縛りにあった事あるんだ!!」
「おう!!平助!!また、その話か!!嘘ならもっとましなのにしやがれ(笑)」
「平助…夢でも見てたんじゃねーのか?」
「うん、佐之さんと同感!多分疲れてたんだよ♪どっかの誰かが厳しいから」
「総司!どっかの誰かって…誰だよ!!間違いなく、さっき俺を見ただろ!!」
「平助…薬はあいにく切らしている
すまない」
皆の意見の罵声に
負けじと藤堂が勢いよく
口を開いた!!
「な!夢な訳ないじゃん
皆俺の事疑ってるわけ?!ひでーよな!!たくッ!!…は、一君
俺どこも悪くないから大丈夫だよ
」
とかなんとか後ろで騒ぐ藤堂の話をスルーして原田が新八に問いかけた。
「…新八お前さっきの話でまたったよな?!」
「ああ!!こいつ俺の部屋で寝た日の朝は必ず言いやがるんだ(笑)」
「佐之さん無視はないでしょ!!そうなんだよ!!だから俺絶対に新八っつぁんの部屋呪われてるって言ってんのに新八っつぁん聞いてくんねーんだもん」
その3人の話を聞いた
土方はため息をつき
沖田は笑い初め
齋藤は冷たい視線を送った
「はぁ,内の組長どもは、どーしてこうも馬鹿ばかりなんだ…、平助それは金縛りでも何でもねーぞ」
「あはは、平助君(笑)金縛りの犯人は新八さんだよ♪…あはは」
「な、俺は何もしてねーぞ!!総司!!」
「新八!!…くく…お前は無意識の内にやってんだよ(笑)ここにいる誰もが一度は体験してる…く」
「えっ!!えっ!!どーいう事だよ!!皆笑ってたらわかんないって」
「そ、そうだぜ!!俺がいつお前らにそんな事をした」
永倉と藤堂が皆に問いかける中静かに齋藤が口を開き話はじめた…
「俺が説明しよう、新八お前が寝相が悪いのは自覚しているな…そして平助…お前もだ、つまり、お前が寝ている時新八がお前の上に乗っかり、新八が乗っかっている時にお前が動こうとする…それが金縛りの原点だ」
「まぁ、お前のその小さい体じゃ、新八の体は重すぎるよな(笑)」
原田は藤堂の頭にぽんと手をおいた。
「やだなー、佐之さん♪僕だって新八さんは、重たいよ(笑)平助、気にしなくて平気だよ♪ここにいる誰もが一度は体験してるから…ぷ」
「まぁ、最初は俺もビックリしたぜ…」
「ふ、副長がですか?」
「齋藤…あたり前だろ…!?目が覚めたら新八の足が目の前にありやがった
」
「そ、その話は、本当か!!本当なのか…!!まあ、細かい事はきにするな平助!!」
「し、新八っつぁん!!全然細かく無いって!!俺新八っつぁんともう絶対寝ねーかんな!!」
こんなことから
藤堂の金縛り事件の謎が
解明されましたとさ
めでたしめでたし♪
「いーぞ、平助!!よッ、待ってました!!」
「おう!!新八っつぁん任せろって」
「おい…新八に平助、宴会でも歌舞伎でもねーだろ(笑)」
「あ!!そーだよな
」「わりーわりー(笑)」
「平助の階段話か…、あんま怖くなさそうだよね♪」
「総司…小さい者ほど、あなどれない者だ…」
「小さい者ほどってお前な…階段話にそりゃー関係ねーだろ(笑」
「ちょっ!!総司に一君!!土方さんまで…!!」
「平助、落ち着けって」
「もう!!あったまきた!!皆後で後悔してもしらねーからな!!」
皆(まだまだ子供だ(だね))
そして話スタート
「俺が、屯所で起きた話なんだけどさ…!!俺金縛りにあった事あるんだ!!」
「おう!!平助!!また、その話か!!嘘ならもっとましなのにしやがれ(笑)」
「平助…夢でも見てたんじゃねーのか?」
「うん、佐之さんと同感!多分疲れてたんだよ♪どっかの誰かが厳しいから」
「総司!どっかの誰かって…誰だよ!!間違いなく、さっき俺を見ただろ!!」
「平助…薬はあいにく切らしている
すまない」皆の意見の罵声に
負けじと藤堂が勢いよく
口を開いた!!
「な!夢な訳ないじゃん
皆俺の事疑ってるわけ?!ひでーよな!!たくッ!!…は、一君
俺どこも悪くないから大丈夫だよ
」とかなんとか後ろで騒ぐ藤堂の話をスルーして原田が新八に問いかけた。
「…新八お前さっきの話でまたったよな?!」
「ああ!!こいつ俺の部屋で寝た日の朝は必ず言いやがるんだ(笑)」
「佐之さん無視はないでしょ!!そうなんだよ!!だから俺絶対に新八っつぁんの部屋呪われてるって言ってんのに新八っつぁん聞いてくんねーんだもん」
その3人の話を聞いた
土方はため息をつき
沖田は笑い初め
齋藤は冷たい視線を送った
「はぁ,内の組長どもは、どーしてこうも馬鹿ばかりなんだ…、平助それは金縛りでも何でもねーぞ」
「あはは、平助君(笑)金縛りの犯人は新八さんだよ♪…あはは」
「な、俺は何もしてねーぞ!!総司!!」
「新八!!…くく…お前は無意識の内にやってんだよ(笑)ここにいる誰もが一度は体験してる…く」
「えっ!!えっ!!どーいう事だよ!!皆笑ってたらわかんないって」
「そ、そうだぜ!!俺がいつお前らにそんな事をした」
永倉と藤堂が皆に問いかける中静かに齋藤が口を開き話はじめた…
「俺が説明しよう、新八お前が寝相が悪いのは自覚しているな…そして平助…お前もだ、つまり、お前が寝ている時新八がお前の上に乗っかり、新八が乗っかっている時にお前が動こうとする…それが金縛りの原点だ」
「まぁ、お前のその小さい体じゃ、新八の体は重すぎるよな(笑)」
原田は藤堂の頭にぽんと手をおいた。
「やだなー、佐之さん♪僕だって新八さんは、重たいよ(笑)平助、気にしなくて平気だよ♪ここにいる誰もが一度は体験してるから…ぷ」
「まぁ、最初は俺もビックリしたぜ…」
「ふ、副長がですか?」
「齋藤…あたり前だろ…!?目が覚めたら新八の足が目の前にありやがった
」「そ、その話は、本当か!!本当なのか…!!まあ、細かい事はきにするな平助!!」
「し、新八っつぁん!!全然細かく無いって!!俺新八っつぁんともう絶対寝ねーかんな!!」
こんなことから
藤堂の金縛り事件の謎が
解明されましたとさ
めでたしめでたし♪