ポイント到着直後はまだ薄明るい中
私には幸先のいいデカヤリイカ2連発から
ほぼ全員がヤリイカの顔を見るようなプチラッシュ
30分も続かなかったその後は
ケンサキの単発あたりを
それぞれの乗船者がポツポツ拾うような
間延びした前半に…
船中少しアタリが遠のいたのを雲船長が察して
アンカリングしていた船をスパンカーを立てたまま
イカリを揚げてどてら流しに変更
そこそこ吹く風の吹く中を
ポイント上を流されては戻し流されては戻しを
最後まで繰り返し
間延びしながら
中盤と後半は
ほとんど20センチまでのケンサキばかりでした
この日は雲さんはほとんど竿出しされずに
ほとんどキャビンの中でステアリングを握りながら
魚探とにらめっこされてましたね
竿頭は背中合わせに釣っておられた
左舷トモ側のお客さんで
ベイトタックルで通された方で
40杯以上釣っておられました
私たちは
ヤリイカ 13ハイ
ケンサキイカ 19ハイ
スルメイカ 1パイ
のトータル33杯
ヤリは最長50センチ近いのを筆頭に
大きいものばかり掛かりました
今回初ヤリイカ釣行となったんですが
食味に関しては
ヤリイカは適度な食感と
上品な旨味で最高に美味しかったです
やたらと日本酒が進みましたです。
ヤリイカの釣りかたが何となく分かったんで
忘れないうちに近々リベンジに行きたいんですが
来週は 月周りが満月に近くって
イカ釣りには不向きそうなんで
再来週当たりの新月近くを狙って釣行するつもりです
帰りの高見峠が昼間以上にエグイ事になってまして
まるっきり日本海側のスキー帰り見たく
雪降りまくりの積もりまくりになってました
寒い冬を見越してスキーにも行かないのに
スタッドレスタイヤを履いたんですが
本当に正解でした
たまたま4WDのミニバンに乗ってるんですが
これも今までほぼ宝の持ち腐れ状態だったのが
今になって日の目をを見てる感じですね