不毛地帯 | カトマンドゥの風

私の頭皮、頭髪のことではございません。





(最近、抜け毛が多く心配です。


 以前に飲み会の後、帰宅して誤って、お風呂洗剤のバスピカで


 シャンプーしたら、そのあと抜け毛が多くなりましたが。


 最近はヘアケアしても抜け毛が多い。)





ご存知、山崎豊子さん原作「不毛地帯」です。





私も数回読みました。





山崎豊子さんは元新聞記者だけあって、圧倒的取材力に裏打ちされた


文章はリアリティーに満ち、読者を惹きつけます。





他の作品は読んでいませんが「白い巨塔」、「華麗なる一族」はDVD等で


見ましたね。





それでいよいよ来週の木曜から「不毛地帯」が、フジテレビで放送される


ようですね。





原作のストーリーは概ね覚えていますが、是非見たいと思っています。


不毛地帯 (第1巻) (新潮文庫 (や-5-40))/山崎 豊子



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主人公は「瀬島龍三氏」がモデルと言われています。





私が非常に興味深く思っている人物です。





陸軍士官学校を恩賜組で卒業、そして陸軍大学校に入学されています。





今で言えば東京大学の「理?」レベルでしょう。(もう誤差の世界)





しかも首席で卒業されています。





軍の超エリート。 当時は国の命運をも左右する人達。





このような方達へは、金銭に糸目をつけない英才教育が行われ





今でいうと1人1億円くらいの育成予算が盛られたそうです。





シベリア抑留を経て帰還後に伊藤忠商事に入社されています。





そのあたりが私は残念に思います。





戦後、日本の発展に貢献するような職について頂ければ良かったなと。





実際、国会議員への出馬を打診されたこともあったようです。





確か回想録の「幾山河」に記述されていたと思います。





幾山河―瀬島龍三回想録/瀬島 龍三



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いきなり、話が変わりますが





今食べている





粉の量が多くなった ↓ 美味しい。




Wind of Kathmandu