エスプリ | カトマンドゥの風

 先日の12月8日は太平洋戦争(大東亜戦争)の開戦記念日でした。





私も8日か9日の日にちょっと(5~6行)コメントしようと思っていましたが、ついつい





今日になってしまいました。





コメントを書く前に、12月8日の皆さんのブログやネット記事をちょっと拝見!





「う~ん!





 私のエスプリとは、かなり違う!」





(もちろん、私の方が異端であることは承知しています。)








様々な意見について、反論というより、私の自己満足のため、少しコメントを





書いてみたいと思います。








? 「開戦が愚か。」 という意見について。





  私の勝手な反論





  開戦が愚か!というより、「戦争そのものが愚かな行為」なのです。





  但し、当時の状況なら止む終えなかったと思います。





  私が例えるなら、





  「ガキ大将が同じ肌の色の仲間を募り、肌色の違う子を毎日のように





  いじめて、我慢できなくなった子が、殴り返した。!」 と。





   ちなみに「不毛地帯」のモデルとされる故瀬島龍三氏は、





  「窮鼠、猫を噛む。」と表現なされていました。








? 「最初から、米国(連合国)側が勝率100%」という意見について





  戦争において、100%という数字は存在しない。





  米国が超大国という思い込みが強すぎると思います。





  開戦時の人口ですが





  日本=約 7200万人(1941年)





  米国=約13200万人(1940年) 日本の約1.8倍





  ご存知のとおりこの時期、米国は欧州においても戦争しています。








   また、近代戦は飛行機のウェートが大きくなりますが、開戦時に運用





  できる航空母艦(空母)は、世界に16隻ありました。





  そのうちの半数以上の9隻は、日本海軍です。





  当時の日本海軍は世界トップレベルです。








   近代戦争は総力戦ですから、総体的な比較をすれば米国が優勢で





  あることは否めませんが、それでも戦争において100%という確率は





  存在しないと、私は思います。








? ゼロ戦(零式艦上戦闘機)について





  「人命軽視」の戦闘機という表現が多く見受けられました。





  でも、陸軍とは異なる運用の海軍の戦闘機は、開戦当初どの国でも





  防弾、防御システムは弱かった。





  決してゼロ戦だけが特別に防御が弱い訳では無かった。








  米国が新技術を実施していく状況において、中盤終盤において戦闘機





  も開発ができない日本のゼロ戦自体が旧式化していったためという





  状況です。





  この状況を理解して頂きたいと思います。








  なお、開戦当初は間違いなくゼロ戦は世界最強の戦闘機だった、





  と私は思っています。





  その根拠ですが、開戦当初、米軍のパイロットには





  「ジーク(ゼロ戦)とドックファイト(交戦)をするな!」





  (ゼロ戦を見たら逃げろ!)





  という指示がされていたことです。











ほとんどの方がスルーする内容なのに、たくさん 書いてるな~!





(今日は時間の余裕があります♪)





8日か9日だったら、5~6行のコメントの予定だったのに。(笑)





今読み直しましたが、身内びいきな内容ですね。





う~ん!





身内びいきでも良いでしょう!








最後まで読まれた、稀少な あなた!





  あなたに素敵なクリスマスが訪れるよう





    カトマンズは、お祈りいたします!





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