「幾山河」 瀬島龍三 回想録 | カトマンドゥの風



Wind of Kathmandu                                (石鳥谷図書館より) 




*録画していた「宿命」と「不毛地帯」、昨日見ました。


 どちらも最終回。


「宿命」


前回は前半の20分くらいしか見ていません。


このためストーリーについていけない。


えっ! 結婚? 異母兄妹ではなかった訳か。


なるほど! 


こんなラストになるのか。


それにしても、小池○子さんの目力は、織田 裕○並みだ!





「不毛地帯」


原作が素晴らしい。


さすがフジテレビなんとか記念番組だ!


感動した。


主人公の壱岐正は、故瀬島龍三氏がモデルといわれています。


同氏が80年の人生を振り返って書かれた回想録「幾山河」。



500ページを越える大作。



以前に一度読んだことがあります。


年度末で少しバタバタしているので、全部読むのは無理ですが、


「伊藤忠商事時代」だけを、また読むつもりで図書館から借りてきました。




構成は以下のとおり


第一章 幼少期から陸大卒業まで


第二章 大本営時代


第三章 シベリア抑留


第四章 伊藤忠商事時代


第五章 国家・社会への献身


第六章 思い出の人々




ちなみに、ライバルだった東京商事の「鮫島」は、日商岩井の


元副社長 故海部八郎氏といわれています。


第六章「思い出の人々」に同氏の名前はなかった。 ちょっとだけ(笑)




一緒に借りたのは、「岩崎小弥太」です。


龍馬伝に出てくる「岩崎弥太郎」の本が無かったので代わりに


借りてきました。


こっちはたぶん、読まないで一旦返却しそうです。


そしてその場で、また借りるかも。

私はこうして、「返却」と「借りる」のを2ヶ月くらい繰り返し、結局


読まないで返却した新作の本があります。


石鳥谷図書館様スミマセン。



幾山河―瀬島龍三回想録/瀬島 龍三



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