金(GOLD) | カトマンドゥの風



今日は「文化の日」





文化的なブログを書こう!





、、、、、、、、、、、、、、、、無理。  思いつかない! (≧▽≦)








じゃ~ せめて経済っぽいことを書いてみよう。





昨日は夜勤明けで、お昼前にベッドに入りましたが、なかなか眠れません。





(最初に寝入った時に宅配便が来たりして)





眠れない時に”妄想”したことを書いてみます。








金(GOLD)の価格の推移予想





妄想の諸条件





・金の保有状況





 全世界の金は、32600トン


 米国        8000トン (約8割近く)


 日本       約800トン弱 (約2%)


 中国      約1000トン (2%以下)





 注釈 ( ):外貨準備における金の割合


      米国が圧倒的に多い。


      米ドルが米ドルたる所以。


      つまり世界の機軸通貨である背景に金の保有も有り。


      注目は中国の保有量が急速に増大中。





・中国の個人における金の買取





 中国では来年から、個人の純金積立がスタートするという話。


 国営テレビが金投資を推奨する放送をしましたので、この話は本当かも。





・中国の人々が金を購入し始めたら





 世界の人口は約68億人


 中国       13億人近い





 世界の20%は中国人。


 (カトマンズの勝手な余談:中国の高官は欲張り。人口比は20%ですが、地球の1/3は


                 中国の物と考えているかも。


                 いやG2を標榜するなら、それ以上の考えか?)





・実際に何人が買うか?





 人口13億人近くでも、実際に購入できる方は、経済的に豊な都市部の


 方達でしょう。


 中国の都市人口は約6億人。


 国策で推奨されるなら7~8割か。


 かつ、購入者は世帯主と仮定。


 これだけでも日本の人口を超えます。





・計算


 


 中国が国として購入する分。


 そして個人の購入者数と購入量は、経済の発展と共に右肩上がりで推移する


 でしょう。





 イメージとしては、河の流れ。


 下流に行くにしたがい流量が増えます。





 そこでマニングの式





 V = R^(2/3) × I^(1/2) ÷ n (^はべき乗を表す)

   R = A ÷ S



 金の需要と供給、そこから金価格の推移を計算ではなく妄想で


 答えを導きました。





 昨日の金買取価格 1g 3,163円





 ロンドンオリンピックの頃は約1.8倍


 リオのオリンピックの頃は約2.3倍





 (注釈する必要は無いと思いますが、カトマンズの妄想です。


 信用しないで下さい。)




 私は今の価格の半分以下の時から純金積立を始めているので、


 将来は金持ちになっているかも?





 いや、何度か売っているので、それはないか。





 地道に働こう。(笑)





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夕べ作った太巻き(カトマンズ作)




(赤く見えるのは桜でんぶとカニカマ。


ショウガが入っていないのは、無かったのでしょうがない。)





言われる前に言います。


今日は、寒いけど、ジョークのせいで もっと寒く感じます!


Wind of Kathmandu