コロナ禍になる前から、いつかは行ってみたいと思っていた高知県北川村にある「モネの庭マルモッタン」。

画家クロード・モネが、気に入り、数々の絵画を描いたフランスのジヴェルニーにある「モネの庭」を再現した場所。

フランスの本家本元以外に世界で「モネの庭」と名乗ることが世界で唯一許されています。


念願叶って(それほどオーバーではありませんが)、先月訪れることができました。

庭園の近くに泊まれば、ゆっくり回れたのですが、数十年ぶりの高知ということで、宿泊は高知市内。

レンタカーを借りて、1時間程で到着。

思っていたよりも広い園内を歩き、美味しいランチを味わってきました。

園内は大きく分けて3カ所。

入園料は1,000円

真ん中の水の庭が、モネが描いた睡蓮が咲く所。

今回は残念ながら、未だ咲いていませんでした。

4月下旬〜10月が開花の時期だそうです。

でも、園内はどこを眺めても絵画の世界。












ボルディゲラの庭に行くところは、チューリップが満開でした。


ボルティゲラの庭は雰囲気が変わりますが、魅力的。




花の庭を見渡せる場所に建つ「カフェモネの家」でのランチもご機嫌でした。