過日、渋谷の東急シアターオーブでミュージカル『Singing in the rain 雨に唄えば』を観劇。

まるごとブロードウェイからということで、コロナオミクロンの水際対策があり、1月公演が中止になってしまった公演。

1月末のチケットを購入済みだったため、縁がなかったと思い諦めていたところ、追加公演が。

前回よりも座席が後ろになったが、とびつき、無事にGETできた。

当日の渋谷ヒカリエは、コロナ禍を疑うほどの人出(若い人がほとんど)

公演のお客さんも、いつもより平均年齢が低いような気がした。当日券があったようだが(多分満員)、一階席は埋め尽くされていた。

肝心のミュージカルの内容は言うまでもなく素晴らしかった。

『雨に唄えば』は、ミュージカル映画が舞台化された名作。

映画はジーン・ケリーの代表作で、1952年アメリカ公開なので、ストーリーはほぼ70年前に誕生した作品ということになる。

今回主役はアダム・クーパー。映画評論家?の友に言わせると、今一つのようだが、私は大満足だった。

一幕の終わりの、雨の中で歌い踊るおなじみのシーンは圧巻だった(ステージはビショビショ)

ちなみにこの公演、雨を降らせるため、前から3列目迄はオリジナルのレインコートを着用。

同じ観るなら、あの席で観たかった(後悔)

YouTube ショート37秒、興味のある方はご覧下さい。