あけましておめでとうございます。そして初めまして。

自己紹介と言っても長々と紹介するほど特徴のないただの高校生です。

 

Twitterでも結構言いたいことを言いたい放題言っていたのですが、長々書くならこちらの方がいいのではないかとどこかの誰かさんにいわれたので、気が向いたら随時小話を書いていきます。

 

さて、何を書こうかと思ったときに、それが今ないんですね笑笑

 

ここ数日の言葉を振り返ってみると大して外にも出ていないので(笑)苦し紛れにその中でおみくじを引いた時の話でもしますか笑笑

 

あ、先に言っておくと運勢は「吉」でした。何の面白みもない運勢ですね笑。その中の文で、

 

「正直の剛さを疑わなかった頑固な志操は世間の平常化とともに恵まれる。」

という分がありました。

 

日本語というのは曖昧なもので、「正直」もその中の一つの言葉だと思います。

 

正直ってなんでしょうね。

 

やれ「正直言って」やら、「馬鹿正直」やら普段から誰もが使ってると思います。

 

辞書で調べてみると

「正しくて嘘や偽りがないこと」や、「ごまかしでないさま」

かかかかれています。

 

果たして正直は本当に正直なんでしょうか(?)

 

例えば、自分の目の前に自分の大好きな人(異性として)と大嫌いな人がいるとします。

 

大好きな人に聞かれました

 

「私たちのことは好き?」

 

当然その2人の間にあまり関係性、交友性がなければそのまま答える人が大半だと思いますが、その二人が大の仲良しでお互いがお互いを「ずっとも~(笑笑)」な関係だとします。

 

当然そのままの感想を言ってしまっては大好きな人への印象は大きく下がります。

 

その中で、様々な答え方があると思いますが私なら好きな人からの好感度を下げないために嘘でも

 

「二人とも好きだよ(満面の笑み)」

 

と答えるでしょう。

 

結果としてはその2人に嘘をついたことになります。

 

が、自分の「好きな人の前ではきれいに振る舞わなければ」という心に「正直」になった結果ともいえると私は思います。

 

用は、「正直」の視点がどうかということです。

 

正直の反対は一応「不正直」ということになっていますが、正直になるためについた嘘は果たして「不正直」なのでしょうか?それとも「正直」なのでしょうか?

 

訳が分からなくなってきましたね笑

 

 

一か所だけシミがあるカーペットを使うように使っていて遺物の残る言葉は気持ち悪いものです。

 

 

世の皆さんは果たしてどう考えるのでしょうか笑笑

 

 

 

こんな感じでこれからも不定期ではありますが書いていきたいと思っております。

では、短い間ではありましたが、これにて失礼します。

 

 

こちらの文への意見、文の日本語的指摘、ご要望などございましたらどしどしお寄せください。