朝8時30分集合。
地域の中でも小規模校ですが、今年は奇数学年が3クラス。
2クラス開演なら9時集合。
5年生は3クラスなので、集合時間が早いのです。
雨が降りそうと折り畳み傘を持って玄関を出ると、雨が降っていました。
普通の傘で行こう。
昨日の夕方、買い物に出ようとした時も同じでした😅
秋の花でお出迎えです。
私は詩の担当。
1クラス目。
「毛虫?」
「気持ち悪い。」
題名と作者(みのむしせつこと名乗っているのは、工藤直子さん)を読んだところで、
子ども達は黙りました😅
どんな反応でも気にしない。
これが、おはなし会のルールです。
2クラス目。
「みのむし」
当たり😆
静かに聞いてくれました。
3クラス目。
「みのむし」
こちらも静かに聞いてくれました。
片付けが終わってから、
お腹が空いたので、ランチに。
今日はデニーズで反省会。
「ちょっとトラブルもあったけど、どうにかやり切れたよね。」
私「それは経験値だよね。」
「そうだね。」
1回目のペープサートで、道具が落ちそうになった時は、
ワ〜〜って声が出ましたが、
終始賑やかだったクラスなので、気にしないことにしました。
1クラス目より2クラス目、2クラス目より3クラス目、静かに聞いてくれた順番です。
クラスによって雰囲気が違うのは、担任の先生にも寄るのでしょうね。
2クラス目と3クラス目は、男性教諭でした。
メンバーと先生が一緒に絵本を読む演目があったのですが、子ども達が最も楽しそうだったのがこれでした。
上手に読むなぁ。。と思っていたら、
「先生上手だね。」
そう呟いている子もいました。
私は、
「はい!あそびましょって3回言うのが難しいなって思っていて。(みのむしは)練習しているんだから、3回目は少し元気に言った方がいいかな?って思ったりしてた。でも、下がる時にTさんがグーってやってくれたのは嬉しかった😊」
良かったよの合図でした。
メンバーからは(言われたまんまです)、
「3回言うところが、可愛いって思ったよ。」
「うん、そう思った。」
「良かったよ。」
「この詩は、何も考えないで読んだ方がいいんだよ。」
以前は「眠くなる声(α派が出てる?)」とメンバーから言われていましたが、
「可愛い(読み方?)」と言われたのは初めてです。
随分と前ですが、月の満ち欠けを紹介した後に、
「新月からつごもりまで」を「一緒に言ってみましょう」とやって、
「新月」「新月」。。「満月」「満月」。。
「つごもり」「つごもり」
そして最後に「おしまい」と言ったら、
子ども達も「おしまい」と。
私もメンバーも苦笑いしました。
「気持ち良くなって、つられちゃったんだね😅」
と言われました。
夕方、買い物に行ったのですが、
ちょっとトラブルがありました。
会計をしようと思ったら、
「すみません。電池を打つのを忘れてしまいました。別会計でいいですか?」
「はい。」
思っていたより安いなぁとは思いました。
「すみません。隣の機械でお願いします。」
「はい。分かりました。」
1つのレジに支払い用の機械が2つ。
先の会計を済ませてから、隣の機械の方へ移動しました。
こんな事は初めてです。
店員さんは平謝りでした。


