主人の話です。
「システムが変わるから、覚えるのが大変。」
言い始めたのは、11月だったかな。
何やら、パソコンで新しいシステムを使うから、覚えないといけないのだけど、
四苦八苦しているようでした。
主人宛に届いた年賀状にも。。。それについて書いてある方(同年代)がいて、
「同じ気持ちなんだね。若い社員は?」
「俺からしたら覚えるのは早いって思うけど、難しいとは言ってるよ。」
会社の展示会が11月の末頃にあり、後処理でバタバタしているのに覚えないとならない。
主人は仕事初めの前日に自主出勤して、営業所でお勉強をしていました。
どうなるやら😅
そんな中、新年早々こんなニュースが。
この言葉は初見ですが、
子どもが長期休みの後に、学校に行きたくないという気持ちと同じようなものなのかな?と思いました。
冬休みはお昼寝三昧だった主人ですが、
朝はしっかり起きて出勤しました。
昨日は主人の帰宅時間に合わせて、回転寿司の予約をしてありました。
冬休み中の外食は、これ1回だけです。
「お休み最後の日だし、行こうよ。」
誘ったのは私です😊
大好きなえんがわとか、最後にウニも食べましたが、
写真はこれだけです。
主人が好きなかっぱ巻き。
必ず食べます😅
今日はお手本書きをしました。
少し前に頭に浮かんで来た言葉があります。
最後に書きました。
習字を習っていたのは、小学3年から6年まで。
中学では授業のみ。
書き初めだけは一生懸命書き、毎年学年代表で市に出していただきました。
高校大学では書道部に所属。
社会人になって、結婚して、出産して、
先生に習い始めてからは23年くらい。
書道展の表彰式での講評で、担当の先生が私のことを「30年くらい書道をやっているのよね。」と仰ったのですが、
その時は、そんなにやっていないような?と思っていました。
社会人になってからのブランクを除くと、
30年以上やってた😅
その表彰式で会長は、
「何故書道を長く続けているのか、改めて考えてみるのも良いかも知れません。」
そのように仰いました。
私は、
好きだから。楽しいから。
そう思いました。
小学校2年生の冬休みに書いた詩に、色の紙が貼られていて嬉しかったこと。
小学校3年生の初めての毛筆の授業が、とにかく楽しかったこと。
これが習字を始めたきっかけです。
そして気付くと、「字が上手」と言われるようになっていました。
運動は苦手。勉強は普通。
そんな私だったので😅
「字が上手ってことが、この先自分の人生を助けてくれる時がきっとあるよ。自信を持っていいんだからね。好きだから続けてこれたんだよね。」
この春、高校を卒業する生徒さん。
「はい!」
教室を始めるとき、中学生までなら教えられると先生に言われた私が、
高校生を教えるようになりました。
私も一緒に勉強!だったけどね〜😅
今までを振り返って、頭に浮かんだ言葉は、
『楽しみま書』でした。
最近は近隣の小学校でも、中学受験をする子が増えました。
私の生徒さんの多くも、小学校3〜4年生で塾通いを理由に辞めていきます。
先生からは「生徒が1人でも、教室は続けなさい」と言われました。
それを守って、のんびりと書道に取り組んでいこうと思います。


