スクショしました。
このように書いていました。
出品料の納付等を済ませてから、
「お手伝いをしてほしいから、帰らないでほしい。」
と言われました。
去年のバタバタは、の前に少し説明を。
半紙作品は、提出した日に金銀銅賞が決まって色の紙を半紙に貼ります。
この作業は、基本的には作品を書いた生徒さんの先生が行います。
でもいつも、そこにいる人達が手伝います。
ある社中は、いつも先生のお弟子さんが来るのですが、
半紙に色の紙を貼ったことがないと、私は思っていました。
その社中の方が初めて来た時、書類の不備があったのか?ずーっと何かを書いていたので、
そこにいた人達が色の紙を貼りました。
今思えば、それが良くなかったのですね。
去年、その方が持ってきた半紙作品を前に、
「あれ?いない?」
「帰ったわよ。」
「えー?」
受付を担当している先生も、よく分かっていなかったそうです。
置いていった半紙作品は100枚。
学年が書いてなかったり、下の名前だけが書いてある作品もありました。
それを確認する作業も時間を要しました。
「来年はやってもらわないとだね。」
そう言っていたので、今日はみんなで待っていました。
その方が来たのは1時40分頃でした。
半紙作品は104枚。
半紙作品を提出する際に、その方から半紙を提出したらおしまいの雰囲気を感じたので、
「これに金銀銅の紙を貼るんです。」
これは私が言いました。
「去年はやりませんでしたけど。」
「本来はやるんです。」
「分かりました。」
「お手伝いはしますから。」
よくよく聞くと、知らなかったそうです。
やったことがなかったこと、確定です。
なので、
学年を書いていなかったり下の名前だけが書いてある作品には、裏に鉛筆で書いてもらえると助かることを含めて、
先生に伝えてほしいと言いました。
先生も知らないのでしょうね😅
その方が時間を気にしている素振りをしたら、
「何か用事があるなら、こちらでやってもいいですよ。」
と言ったのは、会長でした。
そんなこと言わないでよ〜と思いましたが、
「いや、大丈夫です。やります。」
と言ってもらえて良かったです。
去年の半紙作品100枚には驚きましたが、半紙作品は1人2点出品しても良いらしく。
知らなかったと思いつつ、1人で2点出したいって言う子は今まで(先生の生徒さんを含めて)いなかったもんね〜と思ったのでした。
104点の作品に色の紙を貼る作業の大変さは、やってみて分かったと思います。
今日来た方が先生に伝えたら、来年は作品が減るかも知れませんね。
不思議なのは、その社中の子ども(幼児〜高校生)の部の半切作品は毎年1人しか出品しないことです。
その1人が2年連続で最高賞だったという理由で、去年は無審査で展示されていたのですが、
保護者が会場に来て不満を言っていたと聞きました。
「2年連続で取ったのよね?」
私「いや、うちが出していない年にも取っているはずだから、3回だと思いますよ。」
2020年はコロナで書道展中止。
2021年は教室として不参加でしたが、私は書道展には行きました。
この時半切作品は3点(見た瞬間に、申し訳なく思ってしまいました)で、最高賞がその社中の中学生でした。
2022年と2023年の書道展でも、同じ子が最高賞でした。
だから3回のはず。
でも、
審査外にするなら、せめてその子の先生には伝えるべきだと思います。
当たり前のことですが、
伝えなければ、伝わりません。
書道展の日程が4月の総会で間違っていたこともあります。
私が色々と言える立場ではないことは理解していますが、
伝えなくてはならないことは、しっかり伝えてほしいと思います。
それを記録に残しておくことも、今後必要になるかも知れません。

