今日は、書道展の出品料納付と半紙作品提出の日でした。

去年は主人と早めに行って、初めて大戸屋でランチをしました。

今日も主人と一緒に行きました。

違ったのは、主人が「バスで行きたい」と言ったのでバスで行ったことです。

バス停の方が近くて楽ですが、運賃は電車の方が安いです。

腰が。。。だそうで、

「おじぃちゃんだもんね😅」

今日は大戸屋ではなく、駅の改札前にある蕎麦屋に入りました。

お昼には少し早い時間に行ったので、お店には待たずに入れました。



ミニ天丼。

今朝はゆっくりで、朝ご飯が遅かったのでこれにしました。

寝坊助がバレてしまいますね😅

少食なわけではありません。

主人はかき揚げ蕎麦と瓶ビール。

「グラスはいくつお持ちしますか?」

「ひとつで。」

主人は、昼からビールを飲んでご機嫌😆



去年の同じ日(書道展の出品料納付と半紙作品提出の日)に書いたブログに、

スクショしました。


このように書いていました。




出品料の納付等を済ませてから、


「お手伝いをしてほしいから、帰らないでほしい。」


と言われました。


去年のバタバタは、の前に少し説明を。


半紙作品は、提出した日に金銀銅賞が決まって色の紙を半紙に貼ります。


この作業は、基本的には作品を書いた生徒さんの先生が行います。


でもいつも、そこにいる人達が手伝います。


ある社中は、いつも先生のお弟子さんが来るのですが、


半紙に色の紙を貼ったことがないと、私は思っていました。


その社中の方が初めて来た時、書類の不備があったのか?ずーっと何かを書いていたので、


そこにいた人達が色の紙を貼りました。


今思えば、それが良くなかったのですね。


去年、その方が持ってきた半紙作品を前に、


「あれ?いない?」


「帰ったわよ。」


「えー?」


受付を担当している先生も、よく分かっていなかったそうです。


置いていった半紙作品は100枚。


学年が書いてなかったり、下の名前だけが書いてある作品もありました。


それを確認する作業も時間を要しました。


「来年はやってもらわないとだね。」


そう言っていたので、今日はみんなで待っていました。




その方が来たのは1時40分頃でした。


半紙作品は104枚。


半紙作品を提出する際に、その方から半紙を提出したらおしまいの雰囲気を感じたので、


「これに金銀銅の紙を貼るんです。」


これは私が言いました。


「去年はやりませんでしたけど。」


「本来はやるんです。」


「分かりました。」


「お手伝いはしますから。」


よくよく聞くと、知らなかったそうです。


やったことがなかったこと、確定です。


なので、


学年を書いていなかったり下の名前だけが書いてある作品には、裏に鉛筆で書いてもらえると助かることを含めて、


先生に伝えてほしいと言いました。


先生も知らないのでしょうね😅




その方が時間を気にしている素振りをしたら、


「何か用事があるなら、こちらでやってもいいですよ。」


と言ったのは、会長でした。


そんなこと言わないでよ〜と思いましたが、


「いや、大丈夫です。やります。」


と言ってもらえて良かったです。




去年の半紙作品100枚には驚きましたが、半紙作品は1人2点出品しても良いらしく。


知らなかったと思いつつ、1人で2点出したいって言う子は今まで(先生の生徒さんを含めて)いなかったもんね〜と思ったのでした。


104点の作品に色の紙を貼る作業の大変さは、やってみて分かったと思います。


今日来た方が先生に伝えたら、来年は作品が減るかも知れませんね。


不思議なのは、その社中の子ども(幼児〜高校生)の部の半切作品は毎年1人しか出品しないことです。


その1人が2年連続で最高賞だったという理由で、去年は無審査で展示されていたのですが、


保護者が会場に来て不満を言っていたと聞きました。


「2年連続で取ったのよね?」


私「いや、うちが出していない年にも取っているはずだから、3回だと思いますよ。」


2020年はコロナで書道展中止。


2021年は教室として不参加でしたが、私は書道展には行きました。


この時半切作品は3点(見た瞬間に、申し訳なく思ってしまいました)で、最高賞がその社中の中学生でした。


2022年と2023年の書道展でも、同じ子が最高賞でした。


だから3回のはず。




でも、


審査外にするなら、せめてその子の先生には伝えるべきだと思います。




当たり前のことですが、


伝えなければ、伝わりません。


書道展の日程が4月の総会で間違っていたこともあります。


私が色々と言える立場ではないことは理解していますが、


伝えなくてはならないことは、しっかり伝えてほしいと思います。


それを記録に残しておくことも、今後必要になるかも知れません。