昨日の19時過ぎ。


「綺麗な夕焼けだね。写真撮ろう。」



快晴なら、富士山が見える場所です。


「飛行機雲かな?」


「そうかもの。」


綺麗なものを見たとき、綺麗だねと思える感性を持っていたいと思っています。


道端に咲く花を見て、可愛いと思ったり、


映画やドラマを観て、感動して涙したり、


音楽を聴いて、心が躍ったり、


本を読んで、色々と考えさせられたり、


美味しいものを食べて、心が満たされたり、


孫と一緒にいて、心が癒されたり、


面白い出来事に、お腹の底から笑ったり、


そうでありたいと、常々思っています。



これは、書道を嗜む身としても大事なことのひとつですが、


それを強く思ったのは、中学生の吹奏楽部の演奏を聴いたときです。


娘は吹奏楽部でした。


ある日聴いた演奏に、心が震えるほど感動したのです。


感性を磨くことで、書作品も変わってくるんだろうなぁと感じた瞬間でした。




先生に習い始めた頃は、


「力強い作品を書くね。」


そう言われました。


そうかなぁ?と思っていました。


今は、観た人がホッとしてくれる作品を書きたいと思っています。


もう若くはないですからね☺️






6月発売の絵本。


本屋で手に取り、迷わず購入しました。





小学校の朝の読み聞かせにも良いですし、


いつかは孫にと思っています。