序盤は『ちょっと難しいな。』と、離脱するかもと思っていたドラマですが、


途中からは、良いドラマだと思い、


最後まで観ました。


TBSの『御上先生』。


文科省の官僚が高校教師になり、汚い大人達(学校・霞ヶ関・永田町)の権力に立ち向かっていく話です。


生徒達との絆を深めながらのストーリーでした。



主人公がよく使っていた言葉があります。


「考えて」


「そうだね」


私はこれを、


自分で考えさせて、答えが出たら肯定すると捉えました。


でも実際は、


偏差値の高い高校の生徒は賢いから成り立つ。


そう言えるとも思いました。



「考えて」と言われて、考えても答えを導き出せない子もいます。


そこは、考えてもらう前に「教える」ことが必要だと思います。



「考えて」「そうだね」


聞いていたら、思い出したことがあります。


わが子に絵本を読んでいると、


「どうして?」


質問されることがありました。


「どうしてだと思う?」


「これこれこうだからかな?」


「そうだね。」


そして、


「お母さんはこう思うよ。」


そう言うこともありました。


絵本の読み聞かせは、わが子2人にとっては良い思い出のようです😊


今でも「あの絵本好きだったな」「面白かったよね」なんて話になります。


大人が答えを言うのは簡単です。


でも私にとっては、自分の頭で考えることは大切にしたいことのひとつでした。


例え答えが的外れだったとしても、です。



息子が小学校1年生時の担任の先生は、児童の発言を必ず肯定していました。


「あら、いいわね。」


「あら、素敵ね。」


そう言われると嬉しいですよね😊







昨日撮った写真です。


わが家から徒歩2分ほどの場所。


この2本の桜は、まだ若いです。


数年前までは大きな桜があったのですが、


ダメになったようです。


今年は綺麗に咲きました🌸