主人と息子が寝ている間に作りました。


夜中ではなく、昼間😅


息子は具合が悪くて。


主人は休日の習慣のお昼寝😴



くねくねヘビ


孫と一緒に遊べるかな。。


折り方は簡単で、ひたすら同じ物を折るだけ。


単純作業ですが、夢中になっていました。


小さいのは80枚、大きいのは40枚。


大きな青の折り紙がなかったので、それより大きな折り紙を切りました。





青は私が切った折り紙の残り。


使ったのはハサミです。


ピンクは、4年生の女の子が切ったものです。


お稽古の後に折り紙をやる子です。


YouTubeを見て選んでもらったのですが、


「ハサミ使うの?」


4等分に折ったのは私です。


後から考えたら、これも自分でやってもらった方が良かったかも知れません。


一生懸命教えても、なかなか鉛筆を上手に持つことができないのです。


ハサミもだったか。。。



ここで思い出した話があります。


小学校1年生だったと思います。


先生が言いました。


「誰かにこれを切ってもらいたいんだけど、ハサミを上手に使える子はいるかな?」


すると男の子が、


「⚪︎⚪︎さんが上手です。」


私でした。


「よくよく考えたらS君も器用だよね?」


主人「そうだね。」


S君は成績も優秀でした。


「自分がやります!って言っても良かったんじゃないかな?」


主人「人を見下すところがあったけどね。」


「だったら尚更じゃない?」


主人「自分より優秀な人のことは素直に認めていたよ。Oさん(女の子)のことは『あいつはスゲーんだよ。』って言ってたもん。


Oさんは中学で学年で成績が1番と言われていた子です。


主人「お前さんがハサミを上手に使うって思ったんじゃないかな?」



文字を上手に書く人が器用とは限らないと思っています。


私がたまたま書道と工作と裁縫が好きなだけ。


でも、指先を使うのは、


脳の発達や認知症の予防に効果があると言われています。


折り紙も良いですが、ハサミで真っ直ぐ切る練習も良いかもと思いました。