昨日、無事に書道展が終了しました。
私の生徒さん達は、全員が来場してくれました。
ご家族全員で、お母さまと、友達と。
受賞者は午後2時から。
私の生徒さんが10分前に姿を見せず、
時間を伝え間違えたかな?と不安に。。。
姿が見えたときはホッとしました。
「すみません。ご飯食べていました。」
らしいなぁ。。。
今回の書道展で感じたのは、会員の高齢化。
当番は土曜日の午前中のみの予定が、
初日の午後に会場に行ったら、担当の方が席を外したので代わりに受付をすることに。
昨日の午前中に行くと、当番が1人だけなので「お当番を一緒にやってくれる?」と言われてやることに。
当番を引き受ける人が減っているようです。
授賞式では、受賞者の名前の読み間違い。
最高賞の方と私の生徒さん。
あれあれ?
受賞式の後に懇親会があったのですが、
お店から駅までは徒歩5分ほど。
ゆっくりゆっくり歩いて15分くらい。
改札を通ると、1人の女性がSuicaの残高不足だったようで。。。
その他全員改札を通ってしまっていたので、待つしかなく。
その女性だけ乗る電車が違うとのことで、
私がエレベーターまで一緒に行きました。
「すみません。」
と言われたので、
「何も悪いことをしていないのですから、謝らないでください😊」
と私が言うと、優しく笑ってくださいました。
病気をしてから杖をついて歩くようになったそうです。
「病気や転んで怪我をすると、動けなくなる人が多いから気を付けないとね。」
60歳代の女性と私で話しました。
書道展は年に2回ありますが、そのときに私が持って行くものがあります。
定規と水差し、最近は墨床(墨置き)も。
今回は小筆も持って行きました。
定規は芳名帳に線を引くため。
水差しは、あると便利だから。
硯と墨と小筆を用意する係は決まっているようなので、私はあったら便利と思う物を持って行くようにしています。
「あらこれ、貴女が持ってきたの?ありがとう。助かるわ。」
そう言ってくださる方もいます。
会長もご存知だったようで、夏の書道展のときには、
「色々と持ってきてくれているんでしょう?」
と言ってくださいました。
自分で言うのも。。。ですが、
意外と気が利く方だと思います。
いただいた賞状を入れる筒は、私の生徒さんが持ち帰れるように。
A3のクリアファイルは、自分と生徒さん達の賞状を持ち帰れるように。
私の賞状が少し大きかったので、2枚のファイルを使いました。
最高賞は賞状と半切の画仙紙(数年前からトロフィーではなくなりました)。
紙袋は準備されていますが、見ると賞状も一緒に入っていました。
私の賞状より少し小さいのは知っていたので、控え室に行って1枚(3枚持参)を取り出しました。
「これに賞状が入ると思うんですが。」
声を掛けて、入れてみると、
「ぴったりですね。いいんですか?」
「はい。使ってください。」
「ありがとうございます。」
自宅までは少し遠いので、途中で賞状の端が折れてしまったら勿体ないですから。
受付にあった硯は、残った墨を反古紙で拭き取ります。
私の水差しは、最後に硯を水で拭き取るときに便利だと言った先生がいました。
今回は私もお手伝いをしました。
墨を拭き取っていた先生が反古紙を持ち、
「ここにお水を垂らしてくれる?」
指が汚れていました。
私は控室にウェットティッシュを取りに行きました。
控室には流しがないので、お昼ご飯やお菓子を食べるときにあったら良いと思って持ってきていました。
「これ、使ってください。」
「あらぁ、何でも出てくるんだね😆」
一緒に笑いました。
この集まりでは、若い人と言われます。
最近は、
「これで孫が2人もいるのよ。」
「あらぁ、若いおばあさんだわね。」
いや、娘が生まれたときの義母の方が若かったと思うのですが、
「昔の人の方が結婚は早かったからね。」
😅😅😅
別れ際に皆さんから、
「ありがとうね。色々と助かったよ。」
と言われたのは嬉しかったです。
先生とお弟子さん仲間が会を辞めたので、私はどうしようか迷った時期もありましたが、
しばらくは辞められないようです。
水差しと墨床。
水差しは2個持って行き、1個は水が空になっていました。良かった😊
