1日目(一昨日)は、



自分のと分かるようにと、スナップボタンを付けました。


大好きなアンパンマンとバイキンマンに大喜びをして、早速帽子を被った孫♀。


ところがその日の夜、



「これだと頭が痛いんじゃない?」


娘のご主人が言ったそうで。。。😱


布を被せるしかないかなぁ。。。と思い、


キルト芯とガーゼ(裁縫道具も)を持参することにしました。






孫♀が「遊ぼう」と催促してくるので。。。どうにか時間を作らないと。。。


ダビングした『いないいないばぁ!』を見せたら、当たり!


娘に「いないいないばぁ!も録画してほしい。」と言われたのですが、


既に『おかあさんといっしょ』のついでに録画をしていました。


4週間分をダビングして持参しました。


グッジョブでした😆


「こんな感じで大丈夫かな?」


「ありがとう。」


そして、


「私が縫ったらこうはならない。細かく縫ってあるね。」


娘はお裁縫は苦手です😅



もうひとつ、娘から嬉しい言葉がありました。


帽子に名前が平仮名で書いてあるのですが、


娘の文字が、私の文字に似ていると言うのです。


見てみると、確かに!


嬉しい理由は、


娘が中学を卒業する頃、義父母と私と娘と息子で

外食しました。


娘の合格祝いを兼ねてだったと思います。


義父が娘の字が「うちのやつ(義母)に似て上手だよな。」と言ったのです。


そこで息子がうっかり、母親である私も字が上手だと言ってしまい、


「お母さん(私)も上手だけど、⚪︎⚪︎(娘)の字は、どう見てもうちのやつの方だよ。」


義母も反論はしません。


息子は、ちゃんと悟りました。


娘も同じ気持ちだったと思います。


その日帰宅した主人に話すと、


「何を言っているんだよ。小さい頃からお前さん(私)の字を見て育ったんだよ。誰が見てもお前さんにそっくりな字を書いてるよ。」


そう言って苦笑いしました。


私も、娘が書く字は私に似ていると思っていました。


それから随分と月日は流れましたが、


娘自身が、自分が書く字が母親に似ていると言ってくれたのです😊


娘の小学校3年生のときの担任の先生は、


「字、上手ですね。クラスで一番上手だと思います。」


そう言ってくださいました。


中学の先生方からは、習字を習っているの?と聞かれたそうです。


「母が習字の先生です。」と言うと、


「なるほどねぇ。」と。


左利きの息子は、大学が理系で「綺麗な文字を書こうと思うな!」と教授に言われたそうですが、


丁寧に書くと、意外と上手です。


それには息子も、私の(アドバイスとか)影響が大きいと言ってくれます😊