習字教室あるある?
「先生〜、間違えました。」
1回目は、あ行か行さ行。
2回目は、た行な行は行。
あいうえお〜んまで、覚えている子がほとんどだと思いますが、
そうではない子もいるかも?と、半紙にゆるい文字で書いて見える場所に貼ってあります。
3年生の女の子は、それを見ながら書いていました。
からの「間違えました」。
新しい清書用紙を渡しました。
すると今度は、
縦書きは漢字で。
もう1枚清書用紙を渡しました。
「大丈夫よ。1回に3枚書く子はいたから。」
本当に。。。こういう出来事に関しては、話すとキリがないのです。
あんな事やこんな事🤣
昨日はもうすぐ中学生になる女の子が来ました。
1年生から3年生まで通っていて、それからも毎年書き初めには来ていました。
最後の書き初めが楽しかったようで、
「受験が終わったら来る?」
「来たいです!」
そして昨日来てくれたのです。
書いた作品もお手本も持ち帰ってしまったので、写真はありません。
嬉しそうに鞄に入れていました。
初めて会った頃は小さくて幼かった子が、私と肩を並べる背丈になりました。
素敵なお姉さんになったなと。
↑正直な気持ちです。
私は『小さい』です。
娘が小6の時、娘の同級生達と並んでいたら、
ママ友達から、
「同化していたよ。」
と言われました😅
娘が小学生の時のサイズ160のジーンズを履いていた事もあります。
この話をしたら、女の子が、
「確かにそうですね。」
そう言って笑いました。
子ども達が成長する姿を見せてもらうのは、習字教室をやっていて良かったと思う事のひとつです。
娘のInstagramから。
娘のアパートの台所で洗い物をしていたら、
気配を感じて下を向いたら、
ベビーがいて笑っていました。
ハイハイで自由に移動できるようになり、ソファにも上がれるようになり、
それが楽しくて仕方ないようです。
娘は初めての子育てと体調が芳しくないのもあって、疲れた顔をしている事もありますが、
可愛がって育てている様子は、娘の母としては嬉しいです。
この時期は記憶は残らないでしょうが、潜在意識として『可愛がってもらった』は、ベビーの人生にずっと残ると思います。
これは私が子育てしていた頃に思っていた事でもあります。
『可愛がってもらった』
わが子は、無条件で親を慕ってくれる存在です。
親も、無条件でわが子を可愛がるのが良いのです。
とても大事な時期だと思っています。
習字教室の生徒さん達の成長と同時に孫の成長も見せてもらえる!
幸せな事です☺️


