表題のとおり、今日が今年度最後の朝の読み聞かせの日でした。


小学校までは10分ほど。


朝の読み聞かせの日は、登校中の小学生もいます。


緑のおばさんがいる場所、通称『みどば』には息子の中学の部活の先輩のママがいます。


今日は子ども2人が立ち止まっていました。


男の子と女の子。


女の子が足が痛いようで、


「新しい靴かな?」


「いや、踵を潰して履いて、その跡がついてしまったみたいで。」


普通に履こうとすると痛いようです。


「これは踵を潰して履く靴にしたら?」


「そうする。」


行き先が一緒なので、


「私も小学校に行くから、一緒に行こう。」


「小学校に行くの?嘘でしょう?」


「本当だよ。何をしに行くか分かる?」


「えーとねぇ、読み聞かせ!」


「当たり!」


「何年生に行くの?」


「6年生。」


「えー、いいなぁ!」


「2年生は?」


「2年生なの?」


「うん。」


「じゃあ、来年は3年生にも行くね。」


「僕のクラスも。」


「何年生?」


「3年。」


「じゃあ、4年生になったら行くね。」


「わ〜い!」


聞くと、お兄さんと妹さん。


もうすぐ小学校という所で、向こうから親子がやって来ました。


体調不良で帰るのかも知れません。


男の子の同級生らしく、


「おはよう。」


そして私の事を、


「朝の読み聞かせの人。」


と言っていました😅


3人で小学校へ。


いつもより少しゆっくり歩いたので、


読み聞かせの時間までもう少しだ💦



今日は6年1組。


娘と息子が使った教室なので、ちょっぴり懐かしくなりました。


最初から最後まで、静かにきいていました。


『バスが来ましたよ』


4年生2クラスと6年生3クラスに同じ本を読んで、全てのクラスに『あとがき』をコピーして渡しました。


それぞれに、大きめの付箋に私の言葉を書いて貼っていました。


内容はほぼ同じですが、今日は追加で、


『クラス全員そろって卒業式を迎えられますように祈っています。』


このように書きました。


1月から体調不良の子が増えていて、6年生の2クラスは学級閉鎖もありました。


娘が小学校を卒業する頃に、インフルエンザが流行りました。


卒業式前日まで休んでいた子もいましたが、当日に休んだ子もいました。娘は仲良しだったので、残念がっていました。


娘はその日のお別れ会が終わる頃に具合が悪くなり、、、インフルエンザでした。


そんな気持ちもあっての言葉です。




読み聞かせの後は図書の環境ボランティア。


私は今日が今年度最後の日になりました。


来年度の新しい本が届いたので、本がちゃんと有るかを確認しました。


背表紙の題名が消え掛かっている本を見つけ、題名を書きました。


そして、


折り紙をしているママに混ざって参加。



私が作ったのは、茎と葉っぱ1組。


色画用紙で花瓶を作ろうと思って色画用紙を探している間に、チューリップが下の方に飾ってあったので、


急遽花壇に変更。


色画用紙を切ったのは私です。


「花壇みたいだね。いいね!」


楽しく過ごしてきました😊