新年最初のお稽古日は土曜日でした。






「今月は『お正月』だと思った。」


新しい月のお手本を予想する子がいますが、


当たる子はいません😅


「今年は辰年だよね?」


「僕、十二支言えるよ。」


「私も!」


「じゃあ、言ってごらん。」



「ね、うし、とら、たつ、み」


「あれ?」


「間違えた😅」


「ね、うし、とら、たつ、みぃ。。」


「あれ?」


何故か『う』が抜けていて、何度も繰り返すので笑ってしまいました。


1回一緒に言ってから、


「ね、うし、とら、う、たつ、み、うま、さる、とり」


「あれ?」


今度は『ひつじ』が抜けていました😅


沢山笑いました🤣



十二支の話はみんな知っていて、


「ねこは入っていないんだよね。」


「ねずみに嘘を教えられたんだよね。」



次の話は諸説あるそうですが、おはなし会で話す内容からです。


「イタチが神様のところに行ったら、13番目だからダメだって言われたんだって。神様は『それなら1年に12回イタチの日をやろう』って言ったんだって。イタチの日、分かる?」


「何だろう?」


「象の日?」


「分からない!」


「1月31日の次の日は?」


「2月いちにち。」


「あ!2月ついたちだ!」


「そう!ついたち。つ、いたち。毎月1回あるから、1年で12回。」


「そうなんだぁ、知らなかった😆」






「ね、うし、とら、う。。」


これを使いました。


「何これ!」


「私の文鎮だよ。十二支が書いてあるの。」


「面白〜い!」


最近は私もそろばん文鎮を使う事が多いのですが、


茄子や胡瓜の形の文鎮も持っています。


高校生や大学生の頃に買った物で、お店で見つけて欲しくなったんだと思います。


茄子や胡瓜の文鎮も、子ども達は面白がります。