朝の読み聞かせ。
明日は6年生のクラスに行きます。
目が更に悪くなり、教室で絵本を読むのが難しくなっています。
だから朗読をと思っていたのですが、
時間制限もあり、なかなか決まらず。
それなら、最近購入した絵本を読もうと考えました。
進行性の目の病気になった男性が、地元の小学生に助けられながら続けたバス通勤。
「バスが来ましたよ」の声が、次々と子ども達に受け継がれていきました。
実話で、メディアでも取り上げられていて、
絵本を見つけた時、あの話だ!と購入しました。
娘のベビーにも、いつか読んであげたいです。
いつか読み聞かせでと思っていたので、声を出して読んでみました。
すると、途中で涙が溢れてきました。
これじゃあ、読み聞かせできないよね。。。
明日は6年生のクラスに行きますが、1月と2月に6年生の別の2クラスと4年生2クラスの担当にもなっています。
4年生には何をと思っていた時、学校頼りで4年生が『総合的な学習』のテーマが福祉だと知ったのです。
それなら、5クラス全てにこの本を読もうと思ったのです。
でも、椅子に座って本を持って読む事が、本当に難しくなっているので、
練習が必要なのです。
どうしてもよく見えないので、読み込んで、ある程度は覚えないと。。。
今日は午前中にデイサービスへ。
帰宅してから、練習しています。
声に出して読んで、読み聞かせをする時のように持って読んで。。。の繰り返し。
なかなか上手くいきません😅😅😅
自動車の免許を返納した翌年、新しい眼鏡がほしいと眼鏡屋へ行くと、
「これ以上の視力は出せません。」
と言われました。
矯正しても、0.5までしか見えないと。
世間で言われている免許返納を促される年齢ではありませんが、結果として私の判断は正しかったと思っています。
この絵本は、感動的な内容だけではなく、絵がとても素敵なのです。
子ども達に絵も見てもらいたいので、しっかり練習をして臨みたいと思います。
そんなある朝、
「おはようございます」
小さなかわいい声がきこえてきました。
「バスがきましたよ」

