今年1年を漢字で表すと?

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今日、清水寺で発表だそうです。

私は。。。考え中って事で😅


6年生から「また行書を書きたい」とリクエストがあったので、

『ニ三』と書いてもらったら、

「難しい」と言う子と、「ちょっと簡単」と言う子がいました。

基本から〜と思っていたのですが、別の文字を書いてもらう事にしました。

そんなに難しくない漢字で。。。

思いついたのが、これ。


『行書』と一言で言っても、色々な書き方があるわけで。

下に書いたのは、

「右払いが苦手な子には朗報だよ。」

「わ〜い😆」




別件です。

最近のニュースから。

『子ども3人以上で大学無償化』

最初に聞いた時、未来永劫続けられるの?と思いました。

子どもが3人いる家庭からは喜ぶ声もありますが、不公平感を感じている人も少なくないようです。

喜んでいる方は、ちゃんと制度を理解しないといけないと思う記事がありました。


例えば、


10人子どもがいても、子どもが3人いて制度が始まった時に上の子が社会に出ていたら、下の子2人は対象外になるって事です。


制度を理解していないと、


「聞いてない。」


「知らなかった。」


って事になります。


子どもが3人いて、未子が来春大学を卒業する家庭にしたら、


「もっと早くやってほしかった!」


と思うかも知れません。




上限があるって事は、無償化とは言わないんじゃ?

『3人以上子どもがいる家庭は子ども全員が大学無償化になる』と私も思っていたので、そう思っている方は多いかもですね。


街の人達の声。




ある大学教授の方の意見。




「若い人は選挙に行かない人が多く、年寄りは選挙に行く人が多い。だから政治家は選挙に勝つ為に、若い人より年寄りに対して良い政策を打ち出すんだよ。」


こんな声もあるんですよね。



若い世代の給料が安いと言われていますが、正確に言うと『手取りが少ない』です。


引かれる金額が多いから。


大学の学費全ての為に奨学金を借りたという人も一定数いるはずです。


それが理由で、結婚しない、結婚しても子どもは諦めるという人もいると思います。






先生の言葉。


「絶対に無料(ただ)で教えたらダメ。無料だと人は有り難いって思わないものなのよ。お金をいただいて、その上で感謝してもらえる。習字の先生って、そういう仕事なのよ。」


「月謝を安くしてしまうと、それなりの先生って思われちゃうから、安くしてもダメ。」


これからも、心に刻んでおきます。