11月7日に載せた作品です。
2年生の女の子の作品です。
同級生が先に通っていて、ママから話を聞き、
「私も習いたい。」
と言ったのだと思います。
最初から私の話に耳を傾け、しっかりと書く子でした。
文字を書くのは好きだったんでしょうね。
昨日、6年生の女の子が、
「平仮名上手!」
と言いました。
「うん、上手だね。硬筆で書く平仮名も上手に書くよね。学校で、先生や友達に言われない?」
そう私が言うと、
「書写の先生に『上手だね。』って褒められた。」
そして、
「凄く厳しい先生なんだけどね。」
と言うので、
「あんまり褒めないのかな?」
「はい。」
「その先生に褒められたら、嬉しいね。」
「はい☺️」
そう言えば、
「沢山褒めてあげてね。」
私が先生のお教室の手伝いを始めた時、最初に言われた言葉が、これです。
先生の教えを、ちゃんと守っている私。
厳しくすると、嫌いになってしまいますから。
子育ても。。。。きっと同じ。
私がわが子を褒めるのを、
「信じられないのよね。」
と、私の母が言っていたと妹から聞きました。
言われてみると、私は母からあまり褒められずに育ったんだな。。
兄と妹がいる、所謂『真ん中のひねくれっ子』なんだろうな。
「お姉ちゃんでしょう?」は、よく言われた記憶があります。
娘はベビーを褒めています。
褒める前に、
1人の人間として認めてあげる事が大切だと思っています。親なら、無条件に。
子どもは大人に育てられますが、対等であるべきというのが私の持論です。
生徒さん達にも同じです。
周年式典で姿が見えず、書道展でも会えなかった6年生の女の子。
「インフルエンザになって、式典も書道展も行けなかった。」
昨日、そう話してくれました。
残念😢
「また行書を書きたい。楽しい😆」
だそうです。

