日曜日に書道展が無事に終わり、
翌月曜日は、娘とベビーに会いに行く約束をしていました。
楽しみ😊
ですが、
娘から、ベビーが風邪を引いたと連絡が。
「クシャミをすると、鼻水で服がビショビショになっちゃうの。」
「それは鼻水とヨダレの洪水だね😅」
「そうなの。熱はないんだけど。」
電話の向こうから、ベビーの声が聞こえてきました。
オモチャで遊んでいるようです。
娘夫婦もベビーから風邪をもらったと言うので、私は行くのをやめました。
残念😢
それならと、子ども達の賞状を書く事にしました。
半切は少ないからと、役員の先生が全て書いてくださいました。
なので、半紙の分だけ。
名前と回数と日にちを書くだけです。
先生は毎年沢山出していたから、書道展の後は大変だったんだと、改めて思いました。
夜は、鍋に。
ちゃんこ鍋です。
やっと本題です。
書道展で隷書の作品を見て、
「こんなのが書きたい。」
中学3年生の女の子が言いました。
「隷書は私もあまり書いた事がないから、勉強しないとだよ。」
苦笑いですね😅
実際、高校生の時に授業でちょっと書いた事がある程度なのです。
そこで、高校の教科書を開く事に。
息子の教科書です。
隷書は曹全碑が掲載されています。
改めて読んでみたら、、、、
面白い事(為になるが正しい😅)がいっぱい書いてあり、
夢中になって読んでしまいました。
まだまだ知らない事が沢山あるのだと、もっと勉強しないと!と思ったのです。
今更?と言われてしまうかも知れませんが、
「もう中学生までは教えられる。」
と先生に言われて始めたのは、習字教室です。
私の教室は、中学生になると辞めてしまう子がほとんどでした。
先生から引き継いだ子が高校生になり、初めて高校生を教える事になったのです。
小学校と中学校は『書写』。
高校で初めて教科書が『書道』になります。
私もまだまだ勉強が必要です。


