今日は私の母校の小学校が周年記念式典。
お休みする子もいましたが、
その学校の6年生の男の子は来てくれました。
その小学校の卒業生のお姉さんも一緒に😊
6年生には、初めての行書の課題を。
「行書かぁ。」
行書は中学生になってから、とも思いますが、
市内の中学では、ほとんど書写の授業がないのにも関わらず、
中学1年生の書き初めの宿題が、
半切に行書なのです。
これは、わが子の頃からそうでした。
私が中学生の頃は、書写(毛筆)の授業はありました。
学校で教わっていないのに、行書って。。。
近隣の小学校の書き初めは、八つ切り判。
全紙の8分の1(半切の4分の1)の大きさです。
年末に行う『書き初め会』には、卒業生の中学生にも声を掛けるのですが、
その場で行書の基礎から教える事になります。
そんな事から私は、中学1年生から行書を書いてもらうようにしています。
それでも、小学校を卒業すると辞めてしまう子が多いので、
それなら、6年生のうちに練習させてしまおうと思ったのです。
楷書の基礎ができていれば、書けます。
今日来てくれた男の子(T君)の、最初の1枚です。
今日のところは、これが最も良く書けていました。
この後は、何枚書いても、、、
あれ?あれ?あれ?
でしたが、
「楽しい?」
「はい!楽しいです😆」
それなら良かったです😊
T君、今日は面白い事を言い出しました。
「俺は、やる気がないなら帰れ!って言われたら、帰っちゃうタイプ。」
「そうなの?」
「うん。」
「じゃあ、言ってみようかな😁」
「えーーー?」
「でもそれには、T君がやる気のない態度をするのが条件だよ。」
「やる気あります!!」
笑いました😆
